〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月19日(木)0:00~3月20日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
ポイント15%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

▼目次
1 鉄道紀行誕生の背景は?
2 生まれた時から「鉄」だった
3 人生鉄路のスタート地点
4 それぞれの新橋駅、それぞれの鉄道唱歌
5 「鉄道は兵器だ!」の時代へ
6 東京大空襲を生き延びて
7 敗戦の日の鉄道
8 新たなスタート
9 鉄道好きの観光嫌い
10 御殿場線の運命
11 抗い難いトンネルの魅力
12 鉄道の音楽性
13 酒という相棒
14 女と鉄道
15 誕生鉄と葬式鉄
16 曾遊、その喜びと悲しみ
17 旅を書く・内田百けん編
18 旅を書く・宮脇俊三編
19 子供の心、大人の視線
20 「時は変改す」

  1. 1.[書籍]

鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。

「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん
「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三

日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。
「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、
普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。
それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。
彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを
『時刻表2万キロ』で告白しています。
鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。

作品の情報

メイン
著者: 酒井順子

フォーマット 書籍
発売日 2021年05月28日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784041109892
ページ数 240
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。