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構成数 : 1
▼目次
1 鉄道紀行誕生の背景は?
2 生まれた時から「鉄」だった
3 人生鉄路のスタート地点
4 それぞれの新橋駅、それぞれの鉄道唱歌
5 「鉄道は兵器だ!」の時代へ
6 東京大空襲を生き延びて
7 敗戦の日の鉄道
8 新たなスタート
9 鉄道好きの観光嫌い
10 御殿場線の運命
11 抗い難いトンネルの魅力
12 鉄道の音楽性
13 酒という相棒
14 女と鉄道
15 誕生鉄と葬式鉄
16 曾遊、その喜びと悲しみ
17 旅を書く・内田百けん編
18 旅を書く・宮脇俊三編
19 子供の心、大人の視線
20 「時は変改す」
鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。
「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん
「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三
日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。
「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、
普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。
それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。
彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを
『時刻表2万キロ』で告白しています。
鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年05月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784041109892 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |

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