| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年04月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784041054970 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
一話 黒ムシと春告げの梅
二話 もみじのあざとまじないの言葉
三話 たそがれの窓としがらみの蔦
四話 白ムシと神依りの松
昔話 まどいの辻と片割れの貝(文庫書き下ろし)
吉祥寺の庭師は、実はすご腕の陰陽師!? 累計550万部突破「少年陰陽師」の著者が贈る、現代の陰陽師ものがたり。
吉祥寺の美味しいお店も、たくさん登場します。
吉祥寺のガーデンショップ「栽‐SAI‐」に居候中の大学生・保。無口な住み込みの庭師・啓介は、保にとって兄のような存在だ。
ある日保は、大学の先輩から相談を受ける。祖母が大事にしている古い梅の木を伐ろうとすると、次々不吉なことが起こるというのだ。
それを解決してくれたのは、なんと啓介。彼は現代に生きるすご腕の陰陽師だったのだ──!
庭にまつわる不思議な事件、解決します。現代の陰陽師ものがたり、ここに開幕! 文庫書き下ろし掌編も収録。

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