構成数 : 1
序文
第1章 人々の王
第2章 リンゴは木から落ちるものなのか?
第3章 新王者の誕生
第4章 短気だった男が「禅」に目覚めると
第5章 "これぞあるべき姿だ!"
第6章 フェデラーのコーチたち ~ピーター・カーターはいつも共にいる
第7章 フェデラーの金細工職人・ミルカ
第8章 家族帯同のツアー
第9章 フェデラーとテニスの四季
第10章 フレッド・アステア対ランボー ~ナダルとのライバル関係
第11章 現代の古典
第12章 各国記者の万華鏡
第13章 蝶のように舞う ~唯一孤高のアスリート、フェデラー
第14章 モーツァルトとメタリカ ~非凡な天才
第15章 これが愛なのか
第16章 優勝3桁クラブまでの869時間
第17章 スポーツ界のジョージ・クルーニー ~フェデラーという名のブランド
第18章 テニスのワンダーランド、スイス
第19章 慈善活動家フェデラー
第20章 フェデラーから学べる10のこと
ロジャー・フェデラー年表
訳者あとがき
グランドスラム最多優勝記録保持者であり、数々の成功を収めてきたロジャー・フェデラー。
美しいスタイルで、洗練されたプレーを見せることも人気の理由のひとつだが、
勝利数や獲得賞金などの実績だけを見るならば、ほかにもトップとされる選手は多数いる。
その圧倒的な名声、世界中から愛される理由は別のところにある。
ファンだけでなく、ライバルたちからも愛されてしまう「人間的な魅力」は、
果たしてそれはどう培われたのか。素顔のフェデラーとは?
短気だった10代の頃、プロテニス史上最高の天才としての輝ける日々、
ひとりの息子、夫、父親としての側面、自身の天性を司るマネージャー、
多くのインスピレーションを与える存在、戦略家、圧倒的勝者、敗者としての一面……
テニスの枠を超えたアスリート、そして人間のお手本であるフェデラーの
さまざまな側面にふれ、その実像を描き出したのが本書。
・称賛を集めながらも、おごらず、謙虚であり続ける
・敗北や挫折が重なっても決して屈しない
・年を重ねても好奇心を持ち続ける
などなど、フェデラーの流儀と哲学が凝縮されている。
これらはテニス(スポーツ)だけではなく、ビジネスや人生における成功にも不可欠なもの。
本書に掲載している20の物語から、数々の教訓と成功のレシピが得られるだろう。
最終章には「フェデラーから学べる10のこと」も収録!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年01月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046050502 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |

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