書籍
書籍

わが家は祇園の拝み屋さん14 渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱 (14)

0.0

販売価格

¥
770
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

プロローグ
第一章 金魚焼きと前途多難な幕開け。
第二章 モダンな羊羹と除霊。
第三章 それぞれの想いと疑惑。
第四章 柚子饅頭とダムの龍神。
エピローグ

  1. 1.[書籍]

秋深まる京都。祇園の「さくら庵」で同居中の小春(こはる)と澪人(れいと)を、東京で出会った不思議な少年・千歳(ちとせ)が訪ねてきた。
京都に引っ越してきたという千歳は、いきなり小春にプロポーズしてきて、澪人は動揺してしまう。
同じ頃、澪人と朔也(さくや)が所属する陰陽師組織は、昨今心霊スポットで流行している実況動画配信を問題視していた。
特に現代の安倍晴明を名乗る配信者・巫狐(みこ)が危険だと考えた澪人たちは、早速調査を始めようとする。
だがそこへ、事件の解決によって小春に相応しい相手がどちらかなのか決めようと、千歳が澪人に勝負を挑んできて!?

作品の情報

メイン
著者: 望月麻衣

フォーマット 書籍
発売日 2021年09月18日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784041093061
ページ数 240
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。