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呪いと日本人

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構成数 : 1

プロローグ──なぜ、いま「呪い」なのか

1章 蘇る「呪い」の世界

2章 なぜ、人は「呪い」を恐れるのか

3章 どのように呪うのか

4章 「呪い」を祓う方法

エピローグ──「人を呪わば穴ふたつ」

文庫版あとがき

  1. 1.[書籍]

鎌倉幕府を呪詛調伏した後醍醐天皇の「荼吉尼天法」、戦国武将の武田信玄や上杉謙信が用いたとされる「飯綱の法」、現在も残る呪詛信仰で名高い高知県旧物もの部べ村の「いざなぎ流」――。日本の歴史において、「呪い」とは何であったのか。それは、現代に生きる私たちの精神性にいかに受け継がれ、どのような影響を与えているのか。民間信仰研究の第一人者が、呪いを生み出す人間の心性に迫り、精神史の新たな足跡をたどる。

作品の情報

メイン
著者: 小松和彦

フォーマット 書籍
発売日 2014年07月25日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784044083212
ページ数 240
判型 文庫

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