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構成数 : 1
はじめに
第一章 傍系たちの反逆
一 後醍醐天皇の登場とその立場
二 後醍醐天皇の后妃と皇子たち
三 後醍醐天皇をとりまく人々
第二章 建武新政の人間模様
一 三木一草
二 得意と失意と
三 足利尊氏と新田義貞
第三章 足利尊氏
一 足利尊氏と弟直義、そして子直冬・基氏
二 執事高師直とその一族
三 執事仁木頼章と弟義長
四 将軍護持僧三宝院賢俊
第四章 南朝を支えた人々
一 南朝の抵抗
二 正平の一統と新田一族の反撃
三 征西将軍宮懐良親王
第五章 室町幕府支配の確立
一 足利幕府の基礎固め
二 守護大名たちの果てしなき抗争
三 王朝の残影
四 管領細川頼之
付論 『太平記』の基礎知識
一 『太平記』の諸本と増補過程
二 『太平記』をめぐるいくつかの問題
おわりに
主要参考文献一覧
文庫版あとがき
南北朝期の大規模な動乱の時代を活写した『太平記』。一連の軍記物語は創作を含めた物語として仕立てられているが、これを文学ではなく、歴史の史料として見るとどうなるか。南北朝史研究の第一人者が、『太平記』の叙述のなかに、どのように史実が映し出されているのかを読み解く。動乱期を縦横に駆け巡った後醍醐天皇や足利尊氏・直義兄弟、新田義貞、楠木正成などの多彩な人物たちの生きざまと、歴史的役割を明らかにする!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年12月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784044092092 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | 文庫 |

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