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与謝野晶子の源氏物語 上 光源氏の栄華

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フォーマット 書籍
発売日 2008年04月25日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784044084011
ページ数 464
判型 文庫

構成数 : 1枚

序文 上田 敏

序文 森 林太郎(鴎外)

桐壺
帚木
空蝉
夕顔
若紫
末摘花
紅葉賀
花の宴


花散里
須磨
明石
澪標
蓬生
関屋
絵合
松風
薄雲
槿
乙女
玉鬘
初音
胡蝶

常夏
篝火
野分
行幸

(中 六条院の四季)
藤袴/真木柱/梅枝/藤の裏葉/若菜 上/若菜 下/柏木/横笛/鈴虫/夕霧/御法/まぼろし/匂宮/紅梅/竹河/橋姫/椎本/総角

(下 宇治の姫君たち)
早蕨/宿り木/東屋/浮舟/蜻蛉/手習/夢の浮橋
新訳源氏物語の後に 与謝野晶子
解説 神野藤昭夫

  1. 1.[書籍]

与謝野晶子によって初めて現代語訳された『源氏物語』。本書により難解といわれた『源氏物語』が国民の愛読書となった。恋物語としての面白さを濃縮して、恋愛小説として楽しめるのが最大の特徴。桐壺帝の皇子光源氏は幼い頃死別した母に似た藤壺の宮に恋心を抱いていた。山寺を訪れた光源氏は藤壺に生き写しの少女を目撃。僧都から素性を聞き出す――。本巻には「桐壺」から「行幸」を収録。梶田半古の挿画入り。

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