| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784040650630 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | 46変形 |
構成数 : 1枚
作家・柴崎友香が俳優・東出昌大をイメージし純文学小説を執筆。
さらに、<物語>に合わせ写真家・市橋織江がその世界観を撮り下ろし。
作家、俳優、写真家。各界で第一線を走るクリエイター3者が集結し、<一冊>を作り上げた、"新しい純文学"。
◎内容紹介
「わたしのほうが幽霊である、と気づいたのは、
早い時期であったように思う。」
かつての住み家であったのであろう、"この家"を彷徨い続ける"わたし"。
その理由がわからないままに時は移り変わり、家には次々と新しい住人たちがやってくる。
彼らの光景を見守り続ける"わたし"は、ここで、いったい何を、誰を待っているのか――。
ラスト、あなたはその<結末>に、きっと涙する。
あなたは、大切だったあの人の"顔"を、覚えていますか?

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