構成数 : 1
●1章 はじまりは一杯のカルーアミルク
1話 懲役のような日々
2話 一線を越えた朝
3話 依存症はじまりの日
4話 オフの日もお酒に頼る
5話 私は依存症じゃない
6話 現実逃避し続けてきた過去
●2章 底なしの地獄へ
7話 双子の妹がやって来た
8話 再びの早朝飲酒と妹への八つ当たり
9話 帰れない日々
10話 どんどん居心地の悪くなる職場
11話 お酒をやめるため仕事を辞める
●3章 それでも依存症じゃないと思っていた
12話 なんとなく飲むのがやめられない
13話 お酒があれば友達もいらない
14話 さらなる地獄へ…
15話 絶望の中での気づき
16話 妹もるとの仲直り
●4章 変わる勇気
17話 依存症を友達に告白
18話 回復への第一歩
19話 外見から変えてみよう!
20話 出会いと別れ
21話 依存と同時進行で就活
22話 人生初の恋人探し
23話 お酒で恋人を失う?
24話 決意の日
25話 恋人との仲直りと現在
●特別編 底辺OLの学生時代
26話 いつもオドオドしていたわたし
27話 毎日が生きづらい
28話 離れ離れの学生時代
29話 お酒との出会い
30話 ゴールの見えない就職活動。そして依存症へ…
新卒で入った会社の人間関係に悩み、
ある日「たった一杯だけ」と出勤前に手を出したカルーアミルク。
その一杯から、地獄が始まった……。
「ダメだ」とわかっていながらも、お酒を飲んでの出勤が常習化し、
転がり落ちるように依存症の沼にハマっていく著者の体験と
そこから努力をして這い上がっていく様を描いた手に汗握るコミックエッセイ。
アルコール依存症と聞いて一般的にイメージされるのは、
大量飲酒、悪化していく肝臓の数値、黄色くむくんだ顔…。
けれど本作の著者・かどなしまるさんはむしろ酒には弱く、
酒量のリミットはストロングゼロ(350ml缶)たったの3本だけ。
アルコール依存症は酒量ではないという衝撃の事実と共に、
誰でも陥る可能性のある依存症の怖さと
そこから自力で這い上がっていく自己再生のストーリーを描く。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年10月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046809230 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | A5 |

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