書籍
書籍

百姓の力 江戸時代から見える日本 (1)

0.0

販売価格

¥
880
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2015年12月25日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784044000035
ページ数 256
判型 文庫

構成数 : 1枚

第一章 江戸時代の村戸現代社会
第二章 なぜ村に古文書が大量に残されたのか
第三章 村はどのように生まれたのか
第四章 土地は誰のものだったのか
第五章 山野は誰のものだったのか
第六章 年貢はどのように取られたのか
第七章 村落共同体とは何か
第八章 領主は村とどう関わったのか
第九章 村と村はどう結びあったのか
第一〇章 村人の世界はどこまで広がっていたのか
第一一章 村はどう変わっていったのか
おわりに 近代への展望

  1. 1.[書籍]

江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!

作品の情報

メイン
著者: 渡辺尚志

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。