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猟犬の國

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構成数 : 1

第一話 日常

第二話 "親子"

第三話 調停

第四話 教育

第五話 狩猟

解説 北上次郎

  1. 1.[書籍]

「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」

日本の誇る情報機関。
その組織には、名前すらない――。
ただ、便宜上「イトウ家」と呼ばれる。
平和にまどろむ日本が一日も長く続くように戦う無名の戦士、いや猟犬たち。
今日も情報と軽武装を頼りに、国内外の"邪魔者"を騙し、操り、脅し、殺す。
「好き好んでこんなことをしてると思うなよ、ニッポン人」
日本人でもないのに、猟犬に不本意ながらなった男がいた。――良心をすり減らして生きてきた男の今日の仕事は?

軍事小説の新境地を拓いた著者が贈る、最もリアルなスパイアクション!!

作品の情報

メイン
著者: 芝村裕吏

フォーマット 書籍
発売日 2019年05月24日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784041076484
ページ数 336
判型 文庫

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