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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年11月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046028235 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章 アメリカの鉄道会社はなぜ衰退したのか? 事業の定義
第2章 「お客さんの言いなりの商品」は売れない? 顧客絶対主義の落とし穴
第3章 顧客の要望に100%応えても0点 顧客満足のメカニズム
第4章 値引きの作法 マーケットチャレンジャーとリーダーの戦略
第5章 キシリトールガムがヒットした理由 バリュープロポジションとブルーオーシャン戦略
第6章 スキンケア商品を売り込まないエステサロン 競争優位に立つためのポジショニング
第7章 商品を自社で売る必要はない チャネル戦略とWin‐Win関係
第8章 100円のコーラを1000円で売る方法 値引きの怖さとバリューセリング
第9章 なぜ省エネルックは失敗してクールビズは成功したのか コミュニケーションの戦略的一貫性
第10章 新商品は必ず売れない? イノベーター理論とキャズム理論
新人商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、「Appleにできて日本企業にできない壁」だった。彼女は日本が抱える課題――「高品質・多機能。でも低収益」から脱却できるのか?
コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで、マーケティングがわかる10の物語
「顧客が言うことは何でも引き受ける」という日本人の勤勉さは、高度成長期を通じて無類の強さを発揮しました。しかし、それは同時に過当競争を生み出し、差別化ポイントを失わせ、「高品質なのに低収益」というアイロニカルな矛盾を生み出しています。
本書のテーマ――顧客中心主義とは、「顧客に振り回される」ということではなく、「顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供する」ということなのです。
(著者あとがきより)

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