書籍
書籍

私の沖縄戦記 前田高地・六十年目の証言

0.0

販売価格

¥
734
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2012年04月25日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784044058043
ページ数 288
判型 文庫

構成数 : 1枚

はじめに

一 決戦前夜

プロローグ
学童疎開船對馬丸の悲劇
昭和十九年、十・十空襲
母の疎開
現地入隊
山三四七五部隊
束辺名集落での訓練
甲号戦備下令

二 前田高地の激闘──米軍上陸から敗戦まで

本島上陸
第三十二軍の作戦計画と前田高地
出動命令
山三四七五部隊の出陣
第三十二連隊第二大隊、前田高地へ
「魔の高地」争奪戦
前田高地台上と南側傾斜面洞窟陣地での死闘
南部戦線
前田高地からの脱出
新垣集落での出会い
武装解除

三 捕虜収容所にて

屋嘉捕虜収容所
収容所での日々
作者不詳の「沖縄戦記」
知花米軍病院
復興の兆し──沖縄諮詢会
沖縄文教学校
本土への引き揚げ

四 証言編

志村大隊「前田高地」の死闘(抄)
米軍公刊戦史 米軍の前田高地の戦闘
ジョン・トーランド『大日本帝国の興亡 5』より
米兵の前田高地戦記──デズモンド・T・ドス一等兵の場合
証言1 上等兵 林孝太郎の場合
証言2 上等兵 中出義忠の場合
証言3 沖縄初年兵 比嘉恒吉の場合
証言4 沖縄初年兵 比嘉政雄の場合
証言5 沖縄初年兵 奥間政佐の場合
証言6 沖縄初年兵 川畑勝の場合
第一大隊棚原高地の闘い

おわりに

  1. 1.[書籍]

昭和20年3月25日、本土防衛の犠牲となった戦闘は、米軍の艦砲攻撃で始まった。中でも「ありったけの地獄をひとつにまとめた」と米軍に言わしめた前田高地での激戦は壮絶を極めた。爆風に吹き飛ばされ、機関銃の乱射を受ける日々、繰り返すゲリラ戦。武装解除後、800名の大隊は29名となっていた――。終戦後に出された多くの資料をふまえた、一個人の体験に留まらないスケールの戦記。沖縄学の第一人者による貴重な記録。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。