書籍
書籍

異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 剥皮の獣 (2)

0.0

販売価格

¥
693
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

プロローグ
第一話「黒い廃屋」
インタールード
第二話「慟哭の少女」
第三話「怪物のささやき」
第四話「骨は拾わない」
第五話「剥皮の夜」
エピローグ
あとがき

  1. 1.[書籍]

奥多摩署勤務となった莉花は地域課から刑事課へ復帰を果たす。時同じくして、潜伏中の強盗犯が廃屋で殺害される事件が発生。なぜか被害者の首から上の皮膚は剥がされ、持ち去られていた。
この異様な事件は複雑な様相を呈していく。なぜ逃走中の強盗犯を狙ったのか。そして首から上の皮膚を剥ぎ取ったのは一体? 解決にこだわる莉花は禁じ手に打って出る。それは悪魔の犯罪心理学者、阿良谷と取引することだった。
すべてが明らかになったとき、貴方は震撼する!


登場人物
氷膳莉花(ひぜん りか)
警視庁奥多摩署の新米刑事。どんなことにも動じないため、付いたあだ名は「雪女」。事件解決のためにとった過去の問題行動により、同僚からは疎まれている。

阿良谷静(あらや しずか)
未決死刑囚。若くして名を成した天才的な犯罪心理学者であったが、一方で数々の犯罪を計画。その頭にはあらゆる事件のデータが収まっているとされる。

仙波和馬(せんば かずま)
警視庁捜査一課の警部補。殺人犯捜査第四係、仙波班を率いる。数々の現場を踏んだ百戦錬磨の猛者。莉花とは過去の事件解決の際に縁があり、気にかけている。

作品の情報

メイン
著者: 久住四季

フォーマット 書籍
発売日 2021年06月25日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784049137781
ページ数 256
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。