書籍
書籍

老後に備えない生き方

0.0

販売価格

¥
1,760
税込
還元ポイント

在庫状況 について

構成数 : 1

第1章 未来と過去を手放す
未来を手放そう/過去を手放そう

第2章 他者との関係
感情とどう向き合うか/課題の分離と協力/人に頼ろう/生きていることがありがたい
後世に勇気を残そう/よい関係であるために/よい意図を見つけよう


第3章 病気、老い、死から自由になる
深刻にならない/病気と向き合う/病者と向き合う/他者の死をどう受け止めるか
自分の死とどう向き合うか

第4章 他者との共生
自分と他者を分別しない/答えの出ないことがある/知らないことを知る
他者との共生/他者に生かされる

第5章 未来、変化、これから
変化を恐れない/心豊かに生きよう/持てないものを手放そう
過去を変えよう/人はいつでも変われる/それでも変わらない私/今を生きる

  1. 1.[書籍]

老後に備えない? 誰だって備えているではないか。たちまち反論されるだろう。一体、どういう意味なのか。これからの人生が長いと感じられたら幸せなのかといえば、これも自明ではない。嫌な仕事をしている時は、時間はなかなか経たない。時計が止まってしまったかのように思う。反対に、楽しい時間は、なぜこんなに早く過ぎるのかと思う。そうすると、これからの人生が短いと思うことが不幸であるとはいえない。
実のところ、直近の未来ですら何が起こるかわからない。平均寿命は伸びたけれども、それは一般的な話であって、自分がはたして後何年生きられるかはわからない。 そうすると、これからの人生計画を立てることは必要かというより、立てられないというのが本当である。どうすればいいのか、ギリシア哲学の専門家がアドラー心理学も駆使しながらよりよく生きる人生を考察する。

作品の情報

メイン
著者: 岸見一郎

フォーマット 書籍
発売日 2020年07月22日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784044003821
ページ数 304
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。