販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
序 龍とはなにか
第1章 東方の龍
1 中国の龍/2 インドのナーガ/3 東方の龍の特性
第2章 西方の龍
1 バビロニアのティアマト/2 エジプトのウラエウス/3 イスラエルのレヴィアタン/4 ギリシアのドラコーン/5 ヨーロッパのドラゴン/6 西方の龍の特性
第3章 龍の起源
1 蛇信仰の発生/2 蛇信仰の伝播/3 蛇の抽象化/4 龍の誕生/5 龍の伝播/6 南方の牛と北方の馬/7 新大陸の龍
第4章 日本の蛇と龍
1 縄文時代の蛇/2 弥生時代の蛇と龍/3 記・紀のなかの蛇と龍――八俣大蛇と三輪山の蛇/4 シンボルとしての蛇と龍/5 記・紀のなかの蛇と龍――タツとオカミとミツハ/6 記・紀以後の蛇と龍/7 河童と天狗
第5章 龍と宇宙論
1 龍と水の宇宙論――西方世界/2 龍と水の宇宙論――東方世界/3 闇と光と龍/4 日本の龍と宇宙論
第6章 われわれの時代と龍
1 日本の農業と龍/2 科学技術文明と龍/3 小川芋銭の河童
西洋のドラゴンと東洋の龍。その性格はさまざまで、姿形もまったく違うのに、なぜ同じ「龍」と呼ばれるのか? バビロニアのティアマト、エジプトのウラエウス、インドのナーガ、日本や中国の龍。西洋では反秩序の象徴で退治される存在だが、東洋では雨を降らせて農民を助けたり、皇帝のシンボルとして崇められたりしてきた。龍とはいったい何者か。世界の神話や民話、絵画に描かれた記録を調査・探索。図版109点を掲載する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年01月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784044006068 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | 文庫 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。