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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年01月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784041109670 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
序 夢――彼女であり、彼女でない者の記憶
一章 紫紺の瞳
二章 毒
三章 良禽の棲む
四章 殺意献上
五章 真相と決別
六章 致命的な一手
七章 予言の意味
大陸の東半分を占める大帝国・尤(ゆう)。建国の祖・陶淵紫は紫がかった瞳をもつ美丈夫だったが、暗殺され非業の死を遂げる。
寵姫・劉昭儀は来世で淵紫に巡り会い、彼を護る力を得るため、神仙に自らの命を供物として捧げた。
――それから二百年後、尤の都・賀陽。
秘書省少監の一人娘・白花珠は、女ながら剣技に秀で、軍人として活躍している。
実は彼女は劉昭儀の生まれ変わり。前世の記憶を持ち、物心ついた頃から淵紫の姿を探し求めていた。
ある日、式典の警護に立った花珠は、若き皇帝・陶紫英を目にする。忘れ得ぬ愛しい人・淵紫と同じ、紫がかった彼の瞳に運命を感じる花珠。
式典の途中、何者かが紫英に矢を射かける! 彼女は身を挺してこれを守り、皇太后に能力を買われて皇帝の警護係として仕えることに。
しかし、宮廷内には彼の存在を疎む家臣たちがいるのか、紫英は頻繁に命を狙われ――。
陰謀渦巻く宮廷で、花珠は無事に皇帝を守り通すことができるのか? ロマンあふれる傑作中華ファンタジー!

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