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いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯 下 (2)

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構成数 : 1

第六章 騒乱の春
第七章 赤穂浪士
第八章 刃向は東へ
第九章 春賦の海
第十章 いとまの雪

  1. 1.[書籍]

赤穂の田舎侍が――。元禄十四年、赤穂藩主・浅野内匠頭は江戸城・松の廊下で吉良上野介に対し刃傷沙汰を起こし、即日切腹の裁定が下される。赤穂藩士は堀部安兵衛ら急進派が目論む吉良への仇討ちとお家再興の間で揺れ動く。双方の志と痛みを受け止めた家老・大石良雄は全てを擲つ覚悟で、訪れるであろう復讐の時を待っていた。そして明らかになる良雄の周到な計画と、時代を超えた復讐の狙い。良雄の計画を影で支える四十八番目の志士の正体とは? 日本史上最も有名な復讐劇を独自の視点で描き切った時代長篇、完結!

作品の情報

メイン
著者: 伊集院静

フォーマット 書籍
発売日 2020年12月18日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784041110188
ページ数 296
判型 46

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