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構成数 : 1
消えてなくなっても
春の記憶(文庫版、初収録)
解説 朝宮運河(ライター、書評家)
物語の主人公「あおの」はタウン誌の編集者になったばかりの新人社会人で、高千穂を思わせる神話の国のような山中にある鍼灸治療の「キシダ治療院」を取材で訪れる。幼少期に両親を亡くし、親戚の家で育ったあおのは、血の繋がった家族というものを知らずに育ち、ストレス性の病を患っていた。難病患者のどんな病も治してしまうという、どこか妖しげな治療院には、不思議な力を持つと言われている節子先生が暮らしていた。そこには、あおのと年齢の近い「つきの」という女の子が、手伝いとして住み込みながら治療を続けていた。ひょんなことからあおのも住み込んで治療に専念することになり、二人は規則正しい暮らしの中で、少しずつ距離を縮め、いつしか二人の病気は回復に向かっていくはずだったのだが……。ある日、庭に河童があらわれていることを発見したときから、二人の運命は大きな展開を迎える。二人を呼び寄せたものは何だったのか。物語のラストで驚きと共に感動に包まれることでしょう。
節子さんの秘密に迫る、幼少期の出来事を描いた短編作「春の記憶」を収録。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年05月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784041056028 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 文庫 |

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