特集
構成数 : 1
はじめに
第一章 仏像とは何か
第二章 仏像にはなぜ多くの種類があるのか?
第三章 仏像の顔や身体から読み解く仏教の教え
第四章 台座・光背・衣・座法などに見る仏教の教え
第五章 印と持物で知る仏教の教え
参考文献
崇高な美をたたえる仏像は鑑賞の対象として第一級の存在で、古くから日本人の心を慰めてきた。本来、仏像は単なる美術品ではなく、仏の教えを広めるために仏師によって製作されてきた。身体の特徴、台座、持ち物も意味をもち、すべては衆生の救済につながる。初期仏教が偶像を否定したなかで仏像が生まれた背景、仏それぞれの姿がもつ意味、仏のもたらす救いを問う。仏教の世界観が一問一答でよくわかる、コンパクトな一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2007年01月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784044064037 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 文庫 |

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