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構成数 : 1
第1章 私、女として生きていてもいいですか?
○ブスという名の惑星に生まれて
「ブス」
○コンプレックスと戦う
「ブスじゃないじゃん」
○女子力検定不合格通知
「女子力ないよね」
○合コン日記
「面白い」
○クソババアになりたい
「女捨ててるね」
○たったひとりで生きていけたら
「女は若いときしか価値がない」
第2章 ひとりで生きていけないことなんてわかっているはずなのに
○お酒を好きになった理由
「飲みやすいよ」
○人として足りない
「ひとりで生きていけそうだよね」
○お酒に甘えてもいいですか?
「サバサバ女」
○きっと恋じゃない
「もう話すことなくなっちゃったね」
○思い描いていた理想と何もうまくいかない現実
「適当」
○普通の大人になれない私
「就職できないよ」
第3章 ハッピーエンドが行方不明
○自意識という名の服を着て
「かわいい」
○恋愛と友情の隙間に
「頭の中に『ヤれる箱』と『友達箱』を用意して」
○水槽を泳ぐ、しゃべるマグロ
「マグロみたいな女だ」
○私が露出狂になった日
「大丈夫ですか」
○性欲を超えていけ!
「多分、裸で目の前に立たれても欲情しない」
○「私のこと、好きなの?」なんて聞けない
「本当に彼氏が欲しいと思ってないでしょ?」
○東京の彼女
「好きなものがたくさんあっていいね」
第4章 ひとりの女として
○ブラック企業と新興宗教
「この会社で働けなかったら、どこにもいけないぞ」
○人に決められた幸せなんかいらない
「女の子は少しくらい馬鹿な方がいい」
○脂肪の海に抱かれたい
「お願い、私を抱いてください」
○少女の世界が変わるとき
「なんとなく」
○記憶を塗り替えてくれた言葉
「ぼくは素敵だと思うよ」
○ピンク色は選ばれた女の子だけのものじゃなかった
「すごく似合うね」
スカートも化粧も好き、レディースデー最高。でも他の女性と比較すると、自分は何かが足りない。自信がないと自分の容姿や性格が嫌いになる。そんな女性たちの肥大化した劣等感をいつか笑い飛ばすエッセイ。
◆はじめにより
女でいることを忘れられたらいいのに。そうすれば、周りと比較して自信を失うこともないかもしれない。好きなように生活をしている自分を、もっと素直に受け入れることができるかもしれない。あらゆるコンプレックスが、どこかへ蒸発していくかもしれない。
この本を手に取った方やこの文章を読んだ方の中にも、「女性らしく」いることができなかった人、コンプレックスがどうしてもなくならない人、自分を素直に受け入れることができない人がいるはずで、この本がそんなふうに思っているこの世界の誰かに届けばいい。生きていることや女でい続けることが、少しでも楽になりますように。
◆目次より抜粋
第1章 私、女として生きていてもいいですか?
ブスという名の惑星に生まれて
コンプレックスと戦う
女子力検定不合格通知
合コン日記
クソババアになりたい
第2章 ひとりで生きていけないことなんてわかっているはずなのに
お酒を好きになった理由
人として足りない
お酒に甘えてもいいですか?
きっと恋じゃない
普通の大人になれない私
第3章 ハッピーエンドが行方不明
自意識という名の服を着て
水槽を泳ぐ、しゃべるマグロ
私が露出狂になった日
性欲を超えていけ!
「私のこと、好きなの?」なんて聞けない
東京の彼女
第4章 ひとりの女として
ブラック企業と新興宗教
人に決められた幸せなんかいらない
脂肪の海に抱かれたい
少女の世界が変わるとき
ピンク色は選ばれた女の子だけのものじゃなかった
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年07月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046023070 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |

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