書籍
書籍

仏教の思想 7 無の探求<中国禅>

0.0

販売価格

¥
990
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 1997年02月21日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784041985076
ページ数 400
判型 文庫

構成数 : 1枚

文庫版 序
はしがき

第一部 禅思想の成立 柳田聖山
はじめに
一章 ブッダの瞑想
二章 道を楽しむ歌
三章 奇跡の魅力
四章 宴坐
五章 般若ハラミツ
六章 一行三昧
七章 本知の立場
八章 体より用へ
九章 あたりまえの生き方が真理である(平常心是道)
十章 人間とは何か
十一章 無字の発見

第二部 中国禅の特色
〈対談〉
柳田聖山
梅原 猛

第三部 絶対自由の哲学 梅原 猛
一章 厭世観の克服――『大乗起信論』
二章 価値の世界を越えて――『六祖壇経』
三章 深淵上の自由自在――『臨済録』
四章 ユーモアと論理――『碧巌録』と『無門関』


参考文献
中国仏教史年表

解説 中沢新一

  1. 1.[書籍]

『碧巌録』『無門関』の禅問答や、哲学的な禅解釈「絶対無の論理」に象徴される世界として語られてきた「禅」。本書はこの禅問答的で無の哲学的な「禅の語り」から離れて禅の厳格な解釈を排し、中国禅を中国仏教全体の流れにおいて捉える。そして中国禅が生んだ『六祖壇経』や『臨済録』の禅語録のなかに自由な仏性を輝かせる偉大な個性の記録を再発見し、安楽に生きる知恵の観点のもとに斬新な禅思想を展開、「無の自由」を提唱する!

作品の情報

メイン
著者: 柳田聖山梅原猛

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。