| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年09月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784041081563 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
■第1章 義母からの電話
あの子、きちんと家に帰ってきてる?/知らない女性が勝手に出入りしているの/おとうさんは、その女の人を見たことがありますか?/お正月のおせちが机の上にあります/じつは訪問させていただいておりました
■第2章 介護のキーパーソンになる!
賢明な判断だと思うよ/お医者さまもお聞きにならなかったもの/あんまり帰りが遅いから駅まで迎えに行ったのよ/人を試すような質問は好きではありません/将来を考えると、今から慣れておくといいんですって/出かける用事があるから、来てもらっても困ります/うちではそういった対応はしません
■第3章 認定調査を受ける
戦友ができたような、心強い気持ちでおります/時折、便も漏れております/お弁当なんていらないんじゃないかしら?/おいしいもの、いっぱい食べられるといいね!/わたしが作る料理のほうが豪華だと思うのよ/おとうさまのお薬が行方不明です/要介護1、とれました!!
■第4章 介護サービス本稼働!
うちの親、お金はけっこう持っているはずだから/ダメだったら、ここから信用を積んでいくしかない/ペットボトルの水は割高なのでいりません/他人の世話になるのも『慣れ』が必要です/すぐに対応するのは難しそうです
■高室先生のコラム (1)意外と気づけない、認知症のサイン/(2)ケアマネジャーの選び方/(3)「介護する側」の負担を減らすためにできること
■おわりに
育児未経験者による"いきなり介護"の日々は、他人事ではない!―酒井順子(エッセイスト)
31歳で結婚し、仕事に明け暮れた日々。33歳で出産する人生設計を立てていたけれど、気づけば40代に突入! 出産するならもうすぐリミットだし、いろいろ決断し時だな――と思った矢先、なんと義父母の認知症が立て続けに発覚。
仕事の締め切りは待ったなしだし、なんとなくはっきりしない夫の言動にやきもきするし……。そんな現実に直面した著者が、ついに立ち上がる。
久しぶりに会った親が「老いてきたなぁ」と感じた人は必読。
仕事は辞めない、同居もしない。いまの生活に「介護」を組み込むことに成功した著者の、笑いと涙の「同居しない」介護エッセイ。

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