これはすごいぞ!夏の終わりにナイト・オウルズがおくる史上屈指の破壊力!
即完必至のダブルサイダー登場!
夏の締めくくりにナイト・オウルズが再び登場!
今回は説明不要のソウル・クラシック"After Laughter"をデスターニ・ウルフの情熱的なボーカルで哀愁度バツグンのジャマイカン・ソウルにアレンジしたA面と、ダロンドの"Didn't I"をラヴァーズの女王ホリー・クックを迎え清涼感たっぷりのダビーなトロピカル・ロックステディへと再構築したB面という超強力なダブルサイダー!!クラブのフロアやホーム・パーティーで冴えまくる2曲なので、即完売となること必至です。!
この暑い夏をさらに盛り上げるかのごとく、ナイト・オウルズが再び登場!
今回はオークランドのデスターニ・ウルフとロンドンのホリー・クックをフィーチャーし、クラブや裏庭でのパーティにぴったりなジャマイカ風のクラシック・ソウル・ヒットを再構築したダブルAサイダーをお届けする。
最初の曲は、彼らのソウル姉妹とも言えるデスターニ・ウルフをフィーチャーした、ウェンディ・レネの、STAXヘッドフォンでビートを震わせる名曲「After Laughter」。ウルフはオリジナルに存在する悲しみと傷心を歌で表現し、ナイト・オウルズはクライブ・チンのインパクトのあるサウンドとデューク・リードを融合させたような、彼ら特有のジャマイカンバウンスでダンスフロアを盛り上げる。それに加えて、耳に残るバックグラウンドボーカルや、ウータン・クランの93年のリリース「Tearz」をRZAがプロデュースする際に基盤とした、ブッカー・T・ジョーンズのフックの効いたオルガンのパートは、このヴァージョンで大きくフィーチャーされている。アメリカン・ソウル・ミュージックの不朽の名作である「AfterLaughter」を、現在この界隈で最高のミュージシャンによってアレンジし、再録音された。
もう1曲は、ナイト・オウルズがロンドンのホリー・クックとタッグを組み、オークランドのソウルマン、ダロンド(Darondo)の「Didn't I」を、クックがプリンス・ファッティ(Prince Fatty)と組んでいた頃から得意とするトロピカル・ロックステディのテイストで再構築した。ナイト・オウルズのギタリストでプロデューサーのダン・ユービックは、自身のグループ、ザ・ライオンズ(ナイト・オウルズのブレイク・コリーとデイヴ・ワイルダーが参加)がダロンドと同じLuv N' Haight/Ubiquity Recordsレーベルに所属していた頃から、「Didn't I」がより充実したサウンドになる可能性を秘めている事に気づいていた。原曲のギターとストリングスをほとんど削ぎ落とし、ジャック・ルビーにインスパイアされたブラック・ディサイプルズのようなアレンジに置き換えられ、クックの心をこめた、そしてレネの哀愁を帯びた歌い方に同調するかのようなサウンドは彼女をロックステディの女王のように浮かび上がらせている。
発売・販売元 提供資料(2023/07/22)