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5000匹の命を救ったペット気功 病院で見放された犬、猫、ハムスター、ウサギ、フェレットたち

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構成数 : 1

はじめに

第1章 日本初の「どうぶつ気功院」はこうして生まれた
がりがりのグレートデンとの出会いからすべてが始まった
ボランティアで動物たちの気功施療を
「生きとし生けるもの、命の重さはみな同じ」の理念に共感
ぎっくり腰を治したことがきっかけに
気を入れると「スーパードッグ」「スーパーキャット」に
気功施療は病の苦しみを緩和する
甲斐代表の言葉に背を押され「どうぶつ気功院」を開院
中国人気功師から気功の手ほどきを受ける
太極拳の演武で気の力を実感して気功の道へ
脳と体の緊張を気で緩めると骨格も整う
気を出そうとすると、すべての脳波がいっせいに活性化した
「天才の脳波」が大量に出現した
抗がん剤と気功施療
私たちの気功の手ほどきを受けた獣医さんも登場している

第2章 動物たちになぜ気功がよく効くのか?
鍼灸や漢方も「気」の思想から生まれた
気功は体内のさまざまな働きを改善する
気功の鍛錬が困難な人には「外気功」が役に立つ
気功の極意は「力を抜き、気は抜かない」
気を実際に体感する方法
場所や物にも気が満ちている
気功もやり方次第では危険なことがある
外気功による気功施療の手順
動物の毛並みが整うのは気功施療が功を奏しているしるし
動物に気功施療がよく効く理由
動物に対しては人間よりも「優しい気」を心がける
動物達は「遠隔気功」にも敏感に反応する
気功施療は「治る力」をサポートしているだけ

第3章 気功で救われた動物たち《犬・猫編》
【犬の症例】
●椎間板ヘルニア
《椎間板ヘルニア・脾臓の悪性腫瘍》ベルくん(犬)
足の痛みで歩けなかった状態から再び走り回れるように
●手術後の回復不良で歩行困難
《十字靭帯断裂手術後の歩行困難》ヤマトくん(犬)
老犬のような歩き方から、今では走り回れるように
●髄膜脳炎
《肉芽腫性髄膜脳脊髄炎(GME)》シンくん(犬)
一命を取り止めた姿に獣医さんは「奇跡的な回復です!」と驚く
《髄膜脳炎》ハチちゃん(犬)
腹水が抜け、体の揺れが止まった
《壊死性髄膜脳炎(NME)》Tくん(犬)
症状が完全になくなり獣医さんも「不思議です」と感嘆
●高齢による内臓疾患・認知症
《認知症・心臓病・腎臓病》リコちゃん(犬)
遠隔気功でひどい時期を何度も乗り越えられた
●急性出血性大腸炎
《急性出血性大腸炎》ステラちゃん(犬)
一刻を争う生命の危機を遠隔気功が救った
●脳こうそく
《脳こうそくの疑い》くうちゃん(犬)
発症直後の気功施療が功を奏したケース
●がん
《鼻腔内腫瘍》メロディちゃん(犬)
「余命八ヵ月」宣告を受けていたにもかかわらず、二年一〇ヵ月も延命
【猫の症例】
●猫伝染性腹膜炎(FIP)
《猫伝染性腹膜炎(FIP)》ロエンくん(猫)
効かないといわれた薬が効くようになり、みるみる回復
●骨肉腫
《骨肉腫》あーちゃん(猫)
「余命三ヵ月」から、ボールを追いかけ走り回るところまで回復
気功施療はさまざまな病気に効果を発揮する

第4章 気功で救われた動物たち《そのほかのペット編》
【ウサギの症例】
《不正咬合による食欲不振()...

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作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2017年05月02日
国内/輸入 国内
出版社現代書林
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784774516134
ページ数 200
判型 46

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