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構成数 : 1
第1章 天井桟敷の人々
第2章 『毛皮のマリー』公演記
第3章 美輪明宏
第4章 空間を思い出で満たし――ジャン・カルマンの照明
第5章 表象としての皮膚――ワダ・エミの衣装
第6章 「かくれんぼ」の詩学
第7章 岬から岬へ――隠喩の旅路
第8章 舞台演出家ニコラ・バタイユ
第9章 グロトフスキー・システムとの出会い
第10章 彫塑性の演劇――観客にとって美とは何か
第11章 アヴィニヨン演劇祭で
第12章 レミング考
第13章 麿赤児と身体表現
第14章 覗く人
終章 寺山修司と弘前
生前から寺山と親交のあった著者が、国際的にも評価の高かったテラヤマワールドを、演劇論にとどまらない総合的な視点から記述する。これまであまり語られることのなかった70年代から80年代にかけての「寺山修司とその時代」論
虚構と現実が入り乱れる「現在」を寺山修司は予見していた。
死去から30年以上を経ても寺山は時代を挑発し続けている。生前から寺山と親交のあった著者が、国際的にも評価の高かったテラヤマワールドを、演劇論にとどまらない総合的な視点から記述する。これまであまり語られることのなかった70年代から80年代にかけての「寺山修司とその時代」論でもある。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年03月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 言視舎 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865651706 |
| ページ数 | 208P |
| 判型 | B6 |

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