| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年10月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | フィルムアート社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784845918294 |
| ページ数 | 704 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
1. アメリカの田舎暮らし
2. アート人生
3. 死の袋がにっこり
4. スパイク
5. 若きアメリカ人
6. 幻惑されて
7. ちょっと変わった郊外ロマンス
8. ビニールに包まれ
9. 地獄で見つける愛
10. 上り調子から転落へ
11. 真っ暗のお隣
12. 白い稲妻と女の子のショット
13. 何かの一切れ
14. ハッピーエンドの中のハッピーエンド
15. スタジオにて
16. 私の丸太が黄金に
謝辞
原注
写真クレジット
訳者解説 山形浩生
フィルモグラフィ
展覧会歴
索引
世界中で大反響!
名匠・デイヴィッド・リンチの自伝、待望の翻訳!
異能の映画監督デイヴィッド・リンチの創造的な人生を、リンチ自身の言葉と、身近な同僚、友人、家族の言葉の両面からひもといていく、いまだかつてないユニークな自伝!
本書は、比類なきビジョンを追求し続けてきたデイヴィッド・リンチの、映画、アート、音楽その他さまざまな「創作人生」と、彼が直面してきた苦悩や葛藤も明かされる、リンチにとって初めての伝記と回想録を融合させる試みである。
共著者のクリスティン・マッケナによる評伝のセクションは、元妻、家族、友人、俳優、代理人、そして映画制作の多様な分野で協働する同僚たち、総勢100人以上の登場人物からなる驚くほど率直なインタビューによって、パーソナルな「人間・リンチ」を浮き彫りにする。リンチ自身の回想のセクションは、叙情的で親密、そして何事もタブーにすることなくすべてを赤裸々に語る──過激なユーモアももちろん忘れない──パーソナルな考察であり、リンチの美的感覚や人生哲学にあふれている。
最も謎に包まれた、最も独創的な一人の表現者の、人生と心の中にアクセスする、すべてのリンチ信者必読の歴史的な一冊。
リンチ自身が全自作を語る決定版!
鮮烈なデビュー作『イレイザーヘッド』(1977)から、出世作『ブルーベルベット』(1986)、社会現象になったテレビシリーズ『ツインピークス』(1990-1991)、『ロスト・ハイウェイ』(1997)、そして新作『ツイン・ピークス The Return(邦題:リミテッド・イベント・シリーズ)(2017)等々リンチの全映画作品、さらにはデビュー前の初期作品や、知る人ぞ知る短編作品、コマーシャル、企画が頓挫し実現しなかった作品まで、すべてを語り尽くす!

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