| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年07月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000616027 |
| ページ数 | 278 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
1)氏家齋一郎さん(2016年2月)
――「ぼくはドギマギしながらその手を強く握った。」
2)徳間康快社長(2016年2月)
――"見てくれが大事"を死の直前まで実践していたのだ。
3)ちばてつやさん(2016年4月)
――そこは誰も入ってはいけない場所だった。
4)押井守監督(2016年5月)
―― 1本の映画が世界を変える。僕らは信じていた。
5)カルロス・ヌニェスさん(2016年5月)
――「あんたの目は、俺の目に似ている」
6)カンヌ国際映画祭特別編(2016年6月)
――フランスらしい"おしゃれ泥棒"の仕事だった。
7)加藤周一さん(2016年8月)
――「ぼくは、仕事で出会った女性の名前を忘れない。なのに……」
8)庵野秀明監督(2016年8月)
――庵野にそのことを伝えると、彼は悪戯っぽく、にっと笑った。
9)マイケル・デュドク・ドゥ・ビット監督(2016年10月)
――人を恋し愛するのに言葉は要らない。
10)保田道世さん(2016年11月)
――「ねえ、鈴木さん。男と女の関係って3つしか無いわよねえ」
11)ジョン・ラセター監督(2016年12月)
――文化の違いを埋めるのは、本当にむずかしい。
12)キャロライン・ケネディさん(2017年2月)
――ぼくらの世代にとって特別の家族だった。
13)黒澤明監督(2017年2月)
――「黒澤監督、最後の作品ですか」「まあだだよ」
14)カンヤダさん(2017年3月)
――翌朝のことだ。写真を見るなり宮さんが叫んだらしい。
15)ダライ・ラマ14世(2017年4月)
――そのとき、ぼくは初めて、事の重大さを実感した。
16)ゴールデン街のママたち(2017年5月)
――それがぼくの二十代の日課だった。
17)大塚康生さん(2017年6月)
――大塚さんがいなければ、現在のジブリは無い。
18)神田松之丞さん(2017年7月)
――劇場に熱気が満ちる。余計なお世話だが、心配になる。
19)奥田誠治さん(2017年8月)
――「君は、言うことは立派だが、行動が伴わない」
20)堀田善衞さん(2017年8月)
――ぼくは身震いした。これが作家というモノかと。
21)久石譲さん(2017年9月)
――ぼくは決めた。今日は、何も話さない。
22)小林桂樹さん(2017年10月)
――小林さんは、宮さんの期待に応えて、見事にその二面性を演じ切った。
23)高畑勲監督(2017年12月)
――ぼくが映画を作る喜びを知った瞬間だった。
24)倍賞美津子さん(2018年1月)
――「鈴木さん、体が動いている」
25)キャスリーン・ケネディさん(2018年1月)
――「もう20年近くになる」「私もスティーブとそのくらい」
26)菅原文太さん(2018年2月)
――文太さんはしゃべり続ける。ぼくも負けじとしゃべりまくる。
27)アーシュラ―・K・ル・グウィンさん(2018年3月)
――この因縁の作品をモノにしないとジブリに明日は来ない
28)高畑勲監督(2018年4月)
――4月5日午前1時19分、高畑さんは亡くなった。
29)瀧本美織さん(2018年5月)
――「思わず、「菜穂子」になっちゃった」
30)宮﨑駿一家(2018年6月)
――宮さんの家族が図らずも一家総出で作った本になった。
31)永六輔さん(2018年7月)
――ぼくは、そのときの永さんの手のぬくもりをいまだに覚えている。
32)落合博満さん(2018年8月)
――この人は、こうやって戦ってきた。
33)清水克浩さん(2018年9月)
―― 一生に一度くらい男女の話を書いてみようかという気になった。
34)立川志の輔さん(2018年11月)
――これ以上の「仲蔵」を聞くことは、生涯にもう二度とない。
35)アリアナ・グランデさん(2018年12月)
――彼女の腕に千尋がいない。
36)翁長雄志さん(2018年12月)
――同世代だから分かることがあるし、話せることがある。
37)米津玄師さん(2019年1月)
――その名前から、お寺の住職だと思い込んだぼくは……
38)梅原猛さん(2019年2月)
――それまで丁寧だった梅原さんの語気が荒くなった。
39)藤純子さん(2019年4月)
――その度に、ぼくはいつも学生時代にタイムスリップする。
40)大楠(安田)道代さん(2019年4月)
――「いずれまた、何処かで、必ず」
41)樹木希林さん(2019年5月)
――彼女には負ける予感があった。
42)バロン吉元さん(2019年6月)
――それ...
共同通信配信の人気連載が待望の書籍化!スタジオジブリの名プロデューサーが、手塚治虫、黒澤明、池澤夏樹、富野由悠季、スピルバーグ、米津玄師、あいみょん、ダライ・ラマ14世、そして宮﨑駿ら、その人生の道ゆきで巡り合った人々との鮮烈な思い出を振り返る。闊達な筆致で胸に希望の灯がともる、86のエピソード。

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