「男が女を愛する時(When A Man Loves A Woman)」でお馴染みのバラード・ソウル・シンガー、パーシー・スレッジのヒッツ&レアリティーズ!70年代後半から80年代前半に録音された「Warm And Tender Love」、「It Tears Me Up」などのセルフカヴァーやオーティス・レディング、アーサー・コンレイなどの名曲カヴァー、さらに83年『Percy!』、85年『Love Songs』収録曲など、未発表を含む貴重な音源集。決して一発屋ではない実力を改めて堪能。 (C)RS
JMD(2023/07/07)
「男が女を愛する時(When A Man Loves A Woman)」でお馴染みのバラード・ソウル・シンガー、パーシー・スレッジのヒッツ&レアリティーズ!70年代後半から80年代前半に録音された「Warm And Tender Love」、「It Tears Me Up」などのセルフカヴァーやオーティス・レディング、アーサー・コンレイなどの名曲カヴァー、さらに83年『Percy!』、85年『Love Songs』収録曲など、未発表を含む貴重な音源集。決して一発屋ではない実力を改めて堪能。
パーシー・スレッジは、1941年アラバマ出身。60年代はザ・エスクワイアーズというグループで活動。その後、ソロとして活動を初め、66年アトランティックからリリースしたデビュー曲「男が女を愛する時」がPOP、R&B両方のチャートで1位を獲得。同名のアルバムも大ヒットし一躍スターの座に。60年代後半には次々とR&Bチャートに送り込むも70年代に入るとヒットから遠ざかる。74年カプリコーンに移籍して発表した「I'll Be Your Everything」が5年ぶりのヒットを記録。83年にはモニュメントから久々のアルバム『Percy!』を、85年には『Love Songs』を発表。その後10年以上リリースは途絶えるが、87年「男が女を愛する時」がイギリスで再ヒット。91年にはマイケル・ボルトンがカヴァー、また映画の主題歌にもなり再ブレイク。94年にはカーラ・オルソンのアルバム『Reap The Whirlwind』にゲスト参加。95年にはポイントブランクからスティーヴ・クロッパーやボビー・ウーマックがゲスト参加したアルバム『Blue Night』を発表した。2015年死去。
発売・販売元 提供資料(2023/07/06)