今やシカゴを代表する白人ブルース・ギタリスト、ニック・モスが、強烈なハーモニカ・プレイヤー、デニス・グルーンリングをフィーチャーして贈る14枚目のアルバム!40~60年代のヴィンテージなシカゴ・ブルースからキレキレのジャンプ・ブルースまで、ニックのヘヴィー級ギター&ヴォーカルとデニスの革新的ハーモニカで聴かせる!ブルース・ミュージック・アワードで見事6冠を獲得しブルース界に旋風を巻き起こした前作『Lucky Guy!(2019)』を踏襲した超強力作。 (C)RS
JMD(2023/07/07)
今やシカゴを代表する白人ブルース・ギタリスト、ニック・モスが、強烈なハーモニカ・プレイヤー、デニス・グルーンリングをフィーチャーして贈る14枚目のアルバム!40~60年代のヴィンテージなシカゴ・ブルースからキレキレのジャンプ・ブルースまで、ニックのヘヴィー級ギター&ヴォーカルとデニスの革新的ハーモニカで聴かせる!ブルース・ミュージック・アワードで見事6冠を獲得しブルース界に旋風を巻き起こした前作『Lucky Guy!(2019)』を踏襲した超強力作。高品質 from アリゲーター・レコード!
ニック・モスは1969年シカゴ出身。10代から活動を始め、1993年にベーシストとしてレジェンダリー・ブルース・バンドに加入しアルバム『Money Talks』に参加。ウィリー・"ビッグ・アイズ"・スミスの勧めでギタリストに転向し、スミスやジミー・ロジャースのバックを務める。その後、ニック・モス&ザ・フリップ・トップスを結成し、1998年自身のレーベル、ブルー・ベラより初のリーダー作『First Offense』を発表。その後もコンスタントにライブ盤を含め5枚のアルバムをリリース。またマジック・スリムなどのプロデューサとしても活躍。そしてソロ名義で『Privileged(2010)』、『Here I Am(2011)』をリリース後、新たにニック・モス・バンドを結成し『Time Ain't Free(2014)』など3枚をリリース。2018年にはアリゲーターと契約し、ハーモニカ奏者のデニス・グルーンリングをフィーチャーし『The High Cost of Low Living』を発表。翌2019年の『Lucky Guy!』ではブルース・ミュージック・アワードで6冠を獲得した。
発売・販売元 提供資料(2023/07/06)