チック・コリア、ウェイン・ショーターなどのバンドでグラミーを受賞してきた現代最高峰のジャズ・ドラマー、ブライアン・ブレイド率いるフェローシップ・バンドの7枚目となる新録スタジオ・アルバムが到着!スタジオ作としては、2017年『Body And Shadow』以来となり、本作には以前からバンドのライブ・パフォーマンスのハイライトとなっている2曲の大作「Kings Highway」と「Migration」を収録。才能溢れるミュージシャンが独自のサウンドで世界中のリスナーにインスピレーションを与える! (C)RS
JMD(2023/07/07)
チック・コリア、ウェイン・ショーターなどのバンドでグラミーを受賞してきた現代最高峰のジャズ・ドラマー、ブライアン・ブレイド率いるフェローシップ・バンドの7枚目となる新録スタジオ・アルバムが到着!スタジオ作としては、2017年『Body And Shadow』以来となり、本作には以前からバンドのライブ・パフォーマンスのハイライトとなっている2曲の大作「Kings Highway」と「Migration」を収録。才能溢れるミュージシャンが独自のサウンドで世界中のリスナーにインスピレーションを与える!
ブライアン・ブレイドは、1970年米ルイジアナ出身のジャズ・ドラマ―。18歳でニューオーリンズのロヨラ大学で本格的に音楽を学び、そこでジョン・カウハード(ピアノ)、ジェフ・パーカー(ギター)、クリストファー・トーマス(ベース)、マイロン・ウォルデン、メルビン・バトラー(サックス)らと97年にフェローシップ・バンドを結成。そしてブルーノートより98年『Brian Blade Fellowship』を発表。その後ギターがカート・ローゼンウィンケルに代わり『Perceptual (00)』を発表。そしてヴァーヴより『Season of Changes (08)』をリリースし高い評価を受けた。その後も『Randmarks (14)』、『Body And Shadow (17)』、22年にはライブ盤をリリース。また23年にはフェローシップのサイド・プロジェクト、ライフサイクルズとして初のアルバム『LIFECYCLES Vol 1 & 2』をリリース。ブライアン個人としてもチック・コリア、ウェイン・ショーター、ノラ・ジョーンズを初めセッション・プレイヤーとして数えきれないアルバムに参加している。
発売・販売元 提供資料(2023/07/06)
現代最高峰のドラマー、ブライアン・ブレイド...彼が共演してきたボブ・ディランやジョニ・ミッチェル、ノラ・ジョーンズ、ウェイン・ショーターといったアーティストたちと同じように、彼の生み出すその音色、音楽は至高の境地に到達しています。そんな彼を中心とした最高のバンド・サウンドを聴かせるプロジェクト、フェロウシップ・バンドによる待望の新作。録音は2018年とのことで満を持しての登場です、嬉しい!ギタリストがカート・ローゼンウィンケルだからなのか、2ndや3rdあたりに通じる熱量高まる感じがあります。ジョン・カワードも相変わらずスゴい。存分に唸ってください。
intoxicate (C)谷本真悟
タワーレコード(vol.165(2023年8月20日発行号)掲載)