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アクティブラーニングを取り入れた子どもの発達と音楽表現-第2版 幼稚園教諭・保育士養成課程

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フォーマット 書籍
発売日 2020年09月30日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762030321
ページ数 184
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 子どもの発達と表現について考えてみよう!
1 保育内容 領域「表現」の捉え方
2 表出から表現へ
3 音楽表現活動における保育者の役割
(1)環境構成に関する配慮 / (2)前音楽への理解と保持者の関わり
/ (3)子どもの音楽表現の読み取り

第2章 音楽の要素と音楽表現について考えてみよう!
1 呼吸と拍(ビート)
2 テンポと強弱
3 拍子とリズム(リズムパターン,フレーズ)
4 形式とニュアンス
5 コミュニケーション

第3章 子どもの発達と音楽表現について考えてみよう!
1 おおむね6ヵ月未満児の発達と手あそび・歌あそび
2 おおむね6ヵ月~2歳児の発達と手あそび・歌あそび
3 おおむね3~4歳児の発達と手あそび・歌あそび
4 おおむね5~6歳児の発達と手あそび・歌あそび
5 発達過程に応じた遊びの展開

第4章 聴く活動について考えてみよう!
1 子どもの発達と聴く活動
2 聴く活動の意義とねらい
3 聴く活動の援助について
(1)子どもの音楽聴取の特徴 / (2)聴く活動に適した選曲
4 聴く活動の実践
(1)マザリーズ / (2)サウンド・エデュケーション / (3)音遊び

第5章 歌う活動について考えてみよう!
1 子どもの発達と歌う活動
2 歌う活動の意義とねらい
3 子どもの歌の歴史
4 歌う活動の実践
(1)わらべうたの楽しさを味わう / (2)身体の動きを通して歌を味わう
/ (3)歌の情景や心情を味わう

第6章 動く活動について考えてみよう!
1 子どもの発達と動く活動
2 動く活動の意義とねらい
3 ダルクローズのリトミックについて
(1)感じる・表現する力を育むリトミック / (2)リトミックの活動内容
4 動く活動の実践
(1)身体表現の体験 / (2)音楽を使った動く活動

第7章 奏でる活動について考えてみよう!
1 子どもの発達と奏でる活動
2 奏でる活動の意義とねらい
3 楽器の特徴と奏法
(1)無音程打楽器 / (2)有音程打楽器 / (3)旋律楽器
4 リズム譜の書き方
5 奏でる活動の実践
(1)身体の動きとリズムの模倣 / (2)楽器の組み合わせとリズム打ち / (3)音程のある楽器の活動

第8章 つくる活動について考えてみよう!
1 子どもの発達とつくる活動
2 つくる活動の意義とねらい
3 つくる活動に伴う音づくり
(1)効果音をつくる / (2)効果音を使った表現あそびをつくる
/ (3)絵本を使って動く活動をつくる / (4)手づくり楽器をつくって遊ぶ
4 つくる活動の実践
(1)子どもの歌を基にした物語をつくって演じる / (2)音楽劇をつくって演じる

第9章 指導(保育)案について考えてみよう!
1 音楽表現を主とした指導案の考え方とポイント
2 指導案の書き方と活動内容の展開
3 指導案例と保育の実践

第10章 いろいろな音楽教育法について理解しよう!
1 ダルクローズ
2 オルフ
3 コダーイ
4 シュタイナー
5 モンテッソーリ

カデンツ一覧表
資 料
幼稚園教育要領(抜粋)
保育所保育指針(抜粋)
幼保連携型認定こども園教育・保育要領(抜粋)
楽譜一覧

  1. 1.[書籍]

幼稚園教育要領・保育所保育指針及び幼保連携型認定こども園教育・保育要領の領域「表現」における音楽表現に
関する学習内容と、指導方法を再考。0歳から小学校就学前までの子どもの発達に応じた
音楽表現活動の意義とねらいを解説、具体的な音楽表現の実践と援助の仕方を段階的に示す。

最初に乳幼児期の子どもの発達と音楽表現に必要な音楽の諸要素を、手あそび・歌あそびを通して理解することを
目的として、理論と実践の融合を図る。次に、「聴く」「歌う」「動く」「奏でる」「つくる」の
5つの音楽表現活動の観点から、保育現場における乳幼児期の音楽表現活動を紹介した。
保育者に求められる実践力を培うための、アクティブラーニングを中心とした内容となっている。

2017年に『幼稚園教育要領』『保育所保育指針』および『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』が
同時に改訂されたことを踏まえ,前身である『子どもの発達と音楽表現』で取り上げた学習内容を再考し,
全体的に刷新した。

【執筆者】
櫻井琴音、上谷裕子、早川純子、大津山姿子

作品の情報

メイン
アーティスト: 櫻井琴音上谷裕子

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