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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年05月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 木立の文庫 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909862105 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | 46変形 |
構成数 : 1枚
序奏 京都の道とタブラチュア
01 泣くのは恥ずかしい
02 孤独の共同体
03 本のリベラリズム
04 音楽と物語
05 〈わたし〉が〈わたしたち〉に出会うとき
06 音楽は書くもの/読むもの
間奏 書かれていないことを読む
07 夜空の響きを聴く
08 音楽は三角形をしている
09 音を出さない音楽家
10 向き合うよりも、ともに歩もう
11 音楽との「出逢い」はどこからやってくるのか
12 皮膚感覚について
終奏 寺子屋のギタリスト
"音楽を聴くこと"と"本を読むこと"はともに、「音楽や本」を前にしながら「わたし」と「あなた」とが、あらゆる属性を捨て、時空を超えて触れあう体験といえるでしょう。その「三角形」が浮かびあがるとき、あたらしい共同体が生まれます。
本書は、"音楽の本"を人文書のひとつのジャンルとして位置づけた編集者/出版人(アルテスパブリッシング代表)が綴る「共体験」型エッセイです(各篇にBGMがついて、書き手と読み手、読み手と読み手がつながることができます)!

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