Jazz
CDアルバム

Dynamic Maximum Tension

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年09月08日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルNonesuch
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 7559790350
SKU 075597903508

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:51:29

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Dymaxion
    2. 2.
      All In
    3. 3.
      Ebonite
    4. 4.
      Last Waltz for Levon
    5. 5.
      Winged Beasts
    6. 6.
      Your Enemies Are Asleep
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Codebreaker
    2. 2.
      Ferromagnetic
    3. 3.
      Single-Cell Jitterbug
    4. 4.
      Tensile Curves
    5. 5.
      Mae West: Advice

作品の情報

メイン
アーティスト: Darcy James Argue

商品の紹介

伝統的ジャズ・サウンドと現代音楽的サウンドとを融合させる現代ジャズ・コンポーザーの最高峰、ダーシー・ジェームス・アーギュー。
Nonesuchレーベル移籍第一弾となる今作は、彼が指揮する大編成ジャズ・アンサンブル集団、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティー名義での超大作2枚組アルバム『DYNAMIC MAXIMUM TENSION』! そのタイトルにある通り、プログレッシヴ・ジャズともいうべき緊張感に満ちたダイナミックな音像が2枚のディスクにぎっしりと詰め込まれた、最高級現代ジャズ・サウンドがここに…!

「過去のジャズへの愛情とより現代的なサウンドを融合させる能力、それはアーギューの名刺代わりの要素でもある。彼は偉ぶることなくクレバーにその独自のスタイルをサウンドに昇華させ、明らかな模倣をも拒絶するかのような混合主義的クリエイターとして自身のスタイルを確立しているのだ」 ─ Pitchfork

「アンサンブルから鳴らされるアーギューの様々な色彩と質感の幅は、驚くべきものだ。彼の手による大編成のアンサンブルのための作曲アプローチは、正しい手にかかるとビッグ・バンドがいかに敏捷に、いかに繊細になれるか、という点を見事に証明している」 ─ Jazzwise

現代におけるもっとも革新的なコンポーザー/アレンジャー、そしてビッグ・バンドのリーダーとしてメディアや批評家たちから非常に高い評価を受けるカナダ出身の作曲家、ダーシー・ジェームス・アーギュー。過去の偉人たちによって磨き上げられてきたヴィンテージ・ジャズへの愛情、そして現代音楽的な要素ともいえるミニマム・ミュージックやエレクトロ・ミュージックの要素とを融合させた、繊細かつ大胆に鳴らされる緊張感に満ちたスリリングなモダン・ビッグ・バンド・ジャズ・スタイルでオーディエンスを魅了する、現代ジャズ・コンポーザーの最高峰的存在だ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2023/07/07)

彼のNonesuch移籍第一弾作品となるこの『DYAMITE MAXIMUM TENSION』は、バンド・リーダーの彼と大編成ジャズ・アンサンブルによるプロジェクト、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ名義によるアルバムだ。このアルバムは、バックミンスター・フラーやアラン・チューリング、メイ・ウエストといったダーシー・ジェームス・アーギューが影響を受けた主要人物たちに敬意を表し、彼らに捧げるオリジナル楽曲が多数収録されている。また、以前『OGRESSE』という長編音楽寓話プロジェクトでも共演したNonesuchのレーベル・メイトでもあるジャズ・ヴォーカリスト、セシル・マクロリン・サルヴァントが「Mae West: Advice」という楽曲でアンサンブルに参加している。さらに、デューク・エリントンの「Diminuendo and Crescendo in Blue」への返答ともいうべき「Tensile Curves」というオリジナル楽曲も今作には収録されている。

アルバム・タイトルである『DYNAMIC MAXIMUM TENSION』という3つの単語を合成した「Dymaxion」という楽曲も今作に収録されているが、このタイトルは建築家であり発明家でもあるバックミンスター・フラーが、テクノロジーとリソースを最大活用する、という彼のコンセプトを表現するために作った造語に由来したものであり、この楽曲のレコーディング・セッション時の映像をもとにしたミュージック・ビデオも現在公開中となっている。

この「Dymaxion」という楽曲について、ダーシーはこうコメントしている:
「今日の私たちの文化は、深くディストピア的な方向に向かっているような感じがします。バックミンスター・フラーやアラン・チューリング、メイ・ウエストといった人物たちと関わることで、私はより楽観的な時代とつながり、主体性という感覚を取り戻し、未来をつかみ、そしてその未来を自らの手で形作ることができる、という信念を取り戻そうとしたのです」(2/2)
発売・販売元 提供資料(2023/07/07)

Brooklyn composer, conductor, and bandleader Darcy James Argue returns to his ambitious big band Secret Society with the groups wildly inventive, harmonically lush fourth album, 2023s Dynamic Maximum Tension. Initially marketed as a "steampunk" big band, Secret Society is essentially a sophisticated modern big band in the tradition of bandleaders like Gil Evans, Maria Schneider, Toshiko Akiyoshi, and Stan Kenton, with a bit of John Zorns avant-garde genre experimentalism underpinning their sound. Like those artists, Argue brings together a bevy of adept instrumentalists and improvisers to bring his rhythmically kinetic, harmonically vibrant works to life. Among Argues ensemble this time out are trumpeter Ingrid Jensen, pianist Adam Birnbaum, trombonist Ryan Keberle, bassist Matt Clohesy, trumpeter Seneca Black, and many more. Conceptually, Dynamic Maximum Tension finds Argue exploring themes of futurism and technology and how the tension between the two can lead to a sense of dystopia. "Dymaxion" (a portmanteau of the album title) is the central track, where Argue builds dissonant tension between the reeds and brass instruments over a driving groove as baritone saxophonist Carl Maraghi dives into a roiling solo. Similarly, on the evocatively titled "Codebreaker," the low brass punches against sharp trumpet and sax lines. While Argues work certainly draws deeply from the jazz tradition, there are other influences at play here. He pays homage to the country-influenced rock of Levon Helm and the Band on "Last Waltz for Levon," while "Ferromagnetic" showcases his love of bass-heavy funk and fusion and features an effects-laden solo from Jensen. More traditionally jazz in tone is the album closer "Mae West: Advice," in which Grammy-winning vocalist Cecile McLorin Salvant comes on board to impart some of iconic actress Mae Wests most famous sayings. Other richly attenuated jazz atmospheres pop up throughout, as on the bluesy "Your Enemies Are Asleep" and the shimmering and impressionistic "Tensile Strength." Try and imagine something along the lines of Gil Evans and Miles Davis exploring the cartoon music of Raymond Scott and Carl Stalling, and youll get a bit of the wry, future-past energy Argue and Secret Society summon on Dynamic Maximum Tension. ~ Matt Collar
Rovi

ボブ・ブルックマイヤーに師事したキャリアを持つ現代ジャズ最高峰のコンポーザー、ダーシー・ジェームス・アーギュー。彼が指揮するビッグ・バンド〈シークレット・ソサイアティ〉名義での本作は、クラシカルなジャズ・アンサンブルをベースに先鋭的なスパイスを効かせた彼の真骨頂と言えるサウンドが満載の2枚組超大作に仕上がっている。映画音楽のようなストーリー性、ヴィンテージ・ジャズの持つ空気感、緻密なホーン・アレンジに加え、本作ではプログレッシヴ・ロックの要素も垣間見える。現代ジャズ・ラージ・アンサンブルの魅力が詰まった一枚だ。
intoxicate (C)栗原隆行
タワーレコード(vol.165(2023年8月20日発行号)掲載)

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