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黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

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構成数 : 1

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階級を生んだ松方デフレ、大逆事件の衝撃、白熱のアナ・ボル論争、弾圧と知識人の「転向」。
日本左翼の原点とは何だったのか?
シリーズ累計15万部の「左翼史」シリーズ、社会運動の源泉を探る【戦前編】。

【本書の内容】
・右翼と左翼が未分化だった戦前
・絶大な存在感を示した大本教
・資本主義を確立させた「松方デフレ」
・太宰治が悩まされた「後ろめたさ」の正体
・近代史上最大の農民蜂起「秩父事件」
・キリスト者・内村鑑三と足尾鉱毒事件
・「平民新聞」が打ち出した非戦論
・無政府主義が日本で「ウケた」理由
・幸徳秋水と「アナルコ・サンディカリズム」
・社会主義者に打撃を与えた「赤旗事件」
・高畠素之が見抜いたロシア革命の本質
・「22年テーゼ」と第一次共産党弾圧
・第二次共産党の再建と「福本イズム」
・エンタメ性抜群のプロレタリア文学
・佐野・鍋山転向声明の衝撃
・疑心暗鬼を募らせた共産党と小畑達夫の死
・転向者が出た講座派、出なかった労農派 ……ほか

作品の情報

メイン
著者: 池上彰佐藤優

フォーマット 書籍
発売日 2023年07月20日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784065328583
ページ数 256
判型 新書

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