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売上2億円の会社を10億円にする方法 新装版

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構成数 : 1

はじめに 今日から3年で売上10億円を実現するために

新装版出版にあたって

第1部 10億円企業の基本設計図
── 10億円企業への最短距離を教えます

第1図 10億円企業はビジネスモデルという「設計図」を持っている!
「会社の設計図を持つ」という発想がすべてのスタート
平均的な社員の能力=社長の30%程度、という現実を知る
あなたの会社が「職人工房」から「工場」になる
「我が社の設計図」を最初から描き直す
設計図=確度の高い成功体験
設計図=総合的な経営のシステム
設計図=鮮やかなゴールイメージ
設計図=ベンチマーク/コスト削減の要
これが「10億円企業の設計図」
よくできた設計図は無駄がない。そして美しい

第2部 10億円企業へのボトルネック
── 成功要因がボトルネックになる逆説。2億円企業の限界を知る

第2図 マーケティングの限界
── 売上が伸びないすべての原因は社長という現実!
社長が営業の現場にいる限り、2億円以上には伸びない
「ウチは紹介客が多い」の勘違い
売上2億円までは「超・優秀な個人事業主」にすぎない

第3図 マネジメントの盲点
── 人材育成を阻んでいるのも社長という現実!
「社長の右腕」を欲しがる採用方針が成長を阻む
社長が社員教育から逃げている、だから人が育たない
家族的なメンバーでいつまでも……は幻想にすぎない

第4図 2億円企業からの決別
── 本当の「経営者」になれますか?
「社長の居場所」を大きく変えることがすべての始まり

第3部 10億円企業の設計図I
── マーケティング工場をつくる
── 社長1人でやってきたことをみんなで分業する、のが基本です

第5図 商品設計
── マーケティングの原点は「一点突破」!
目標となる売上=単価×客数を最初に決めてしまう
欲しいのは一点突破できるオンリーワン商品
平均客単価を設定して、顧客層を自ら絞り込む

第6図 店舗設計
── プレゼンテーションという視点を持つ!
立地選びには戦略的な判断が必要となる
商談をサポートするツール、としての店舗

第7図 集客設計
── 安定した反響数をコントロールする!
集客するにあたって手法論の前に決めておくべきこと
継続的にコントロールできる集客手法を選ぶ
集客ツールを頼むなら、本当のプロフェッショナルに

第8図 営業設計
── 個人技に頼らなくても売上はつくれる!
営業マン個人の力に頼らない仕組みをつくる
社長の必殺トークを「外出し」する
やっかいな見積もり作成もツールでサポート
お客様を絞り込めば営業マンの行動が変わる

第9図 実務設計
── 仕事を任せる、が経営者の必須技!
指示するのではなく、コーチングスタイルで指導する
社員の実務をどこまでサポートすべきか
社員に任せると、クレームは必ず起きる
社員に任せる=社長が我慢するということ

第10図 アフターフォロー/クレーム処理設計
── 組織と個人の麗しき役割分担!
放っておくとそのままになりがち。だから仕組みでカバーする
クレーム対応もアフターフォローの1つ
クレーム処理も最後まで部下に任せきる
お客様をアッと言わせるサプライズフォローを仕掛ける

第4部 10億円企業の設計図II
── マネジメント工場をつくる
── 優秀な人材は、集めるのではなく、つくる。それが社長の仕事

第11図 採用設計
── コストをかけるべき経営者の最重要業務!
採用にもマーケティング発想が不可欠
新卒採用と中途採用はどちらがいいのか
ホームページの充実が良い人材獲得の秘訣!
どこが採用のポイントになるのか

第12図 教育設計
── 社員は頼もしい社長の分身へと成長できる!
社員の現場教育は、人に付けずに「仕事に付ける」
最初の3ヵ月で自社をどこまでも語れるようにする
今いる社員の中からスタープレイヤーをつくる

第13図 管理設計
── 10億円企業には「ナベブタ型」組織が最適解!
数億円レベルの会社に過剰なITシステムは不要!
スタッフの専門化はいつ頃から始まるのか

第14図 評価設計
── 企業理念を社員評価に使うのがお勧め!
社員評価にも仕組みを導入する
スキルや職能で評価すると現場の混乱を招く
これからは理念に沿って評価するのがお勧め

第15図 理念設計
── 経営の基本は経営者の志!
企業理念と経営戦略をセットで考える!
理念があると、マーケティングもマネジメントも「一本立つ」
企業理念の語り部をどれだけつくれるかがカギ
ミッションとは、命を使ってまでもやりたいこと
自分の中から湧き出てくるもの、が理念になる

おわりに 現場から離れても、やはり社長こそが大黒柱である

  1. 1.[書籍]

集客・営業・採用・教育…経営者が直面する「売上の壁」を乗り越えるためには、会社を描きなおし、"社長の30%の能力しかない社員"も活躍できるシステムづくりに専念する必要がある。船井総研で不滅の記録(11年連続トップ)を持つコンサルによる、売上2億円の会社でもわずか3年で10億円に成長できる最短ルート。

作品の情報

メイン
著者: 五十棲剛史

フォーマット 書籍
発売日 2023年07月06日
国内/輸入 国内
出版社ダイヤモンド社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784478118382
ページ数 284P
判型 B6

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