| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年07月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東京書籍 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784487814688 |
| ページ数 | 272P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 ピッカピカのニュージェネレーション 1980年代
第2章 1990年代はもちろん浮かれた時代である
第3章 1973年は、どんな年だったのか
第4章 自撮りとリアリティー番組の時代 2000年代
第5章 人口減少時代と団塊ジュニアの死生観 2010年代
あとがき
参考文献
《この世代の世代論は、ノスタルジーか残酷物語のどちらかである。そうではない本を書くことが本書の目的だが、そうなっただろうか。》――速水健朗(本書「あとがき」より)
ロスジェネ、超氷河期、お荷物と言われ続けた団塊ジュニア世代のど真ん中ゾーンも、ついに天命を知る50代に突入。
そんな世代が生きてきた1970年代から2020年代にわたる、日本社会、メディア、生活の変遷を、あるいはこの時代に何が生まれ、何が失われたのか――を、73年生まれの著者が、圧巻の構想力と詳細なディテールで描くノンフィクション年代記。
既存の世代観を上書きする、反「ロスジェネ」史観の誕生!

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