RED HOOK LIMITEDから、新シリーズLIBELLULE EDITIONSが始動!!
鬼才ピアニスト、アーロン・パークスが参加!!
ボン・イヴェールの中心メンバーの"ショーン・キャリー"と、トランペット奏者"ジョン・レイモンド"とのコラボ作
マルチ・インストゥルメンタリスト/ヴォーカリストのショーン・キャリーと、トランペット奏者ジョン・レイモンドとの共同プロジェクト『Shadowlands』がリリース。
ジョン・レイモンドは、トランペット奏者/作曲家として活躍しておりグラミー賞にノミネートされた経験を持つ。ニューヨーク・タイムズ紙やステレオガム紙などから賞賛を浴びる8枚のアルバムをリリースし、世界で最も権威ある音楽院のひとつであるインディアナ大学のジェイコブス音楽院で教鞭をとっている。
ショーン・キャリーは、グラミー級のインディー・フォーク・バンドであるボン・イヴェールの右腕で、マルチ・インストゥルメンタリスト、ソングライター、プロデューサーとして、スフィアン・スティーヴンス、ブルース・ホーンズビーらとコラボし、自身のアルバムを4枚リリースし、ピッチフォーク、NPRなどから高い評価を得た実力派ミュージシャン。
今作『Shadowlands』は、2019年から段階的に実験を重ねながら緻密に作られたアルバムで、キャリーの美学が持つ暖かさと美しさ、そしてレイモンドの即興的で自然発生的な性質が融合した、ジャンルを超えた見事な楽曲集。ブラッド・メルドー以来の衝撃との声も高い鬼才ピアニスト、アーロンパークスもピアノ、ローズ、メロトロン(!)で参加している。
収録されている音楽は、親密で瞑想的なものから、高揚感のあるアンセミックなものまで幅広く、音楽的な相互作用のエレクトリックな瞬間が随所に見られる。まさに何年もかけて作り上げたかのような至極のアルバムとなった。
発売・販売元 提供資料(2023/07/21)