2020年代最初のカルト・ヒーローイーサン・P.フリンが〈YOUNG〉より待望のデビューアルバムをリリース!!
デヴィッド・バーン、FKAツイッグス、スロータイといった大物アーティストのプロデュースから、ヴィーガンやブラック・カントリー・ニュー・ロードといった新世代のUKアーティストとも共鳴する2020年代最初のUKカルト・ヒーロー、イーサン・P.フリンが待望のデビューアルバム『Abandon All Hope』を〈YOUNG〉よりリリース!!これまでにシングルやBサイド・コレクション、EPなどのリリースを重ねシーンからもアルバムが待たれる中でついに完成した本作は、彼の24年分の経験が詰まった多彩な8曲が収録されている。
ロンドンにあるNarcissus Studiosで12日間かけてレコーディングされた44分、片面22分(意図的に昔ながらの12インチLPの尺に合わせた)で構成された本作は、統一されたテーマでまとめられており、いわゆる昔ながらのアルバムと言えるだろう。
人間関係や恋愛、不安との闘い、21世紀の青春時代という状況において、切望することや、希望を見失ってしまう心情を詠っている。
また新進気鋭のシンガー、エヴァ・ゴアのバックアップ・ヴォーカルもフィーチャーされおり、イーサン・P・フリンが真のアーティストとして名乗りを上げたことを示す大胆な声明と言えるだろう。
ヘヴィーなサウンドにしたかったと本人が語るように、先行曲「Abandon All Hope」ではこれまでに無いほどのロックサウンドとギターに焦点を当てたアップビートな楽曲となっている。
発売・販売元 提供資料(2023/06/30)
。最後の曲のDemolitionではイーサンが時代の声の持ち主であるということも示している。