書籍
書籍

闇バイト 凶悪化する若者のリアル 祥伝社新書 683

0.0

販売価格

¥
1,023
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年07月04日
国内/輸入 国内
出版社祥伝社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784396116835
ページ数 224P
判型 新書

構成数 : 1枚

序 闇バイトへの扉
第一章 闇バイトの仕掛け人「半グレ」
第二章 半グレのリアルな横顔
第三章 闇バイトの実態と犯罪現場
第四章 証言 闇バイトのリスクと真実
第五章 闇バイトを生み出す社会構造

  1. 1.[書籍]

「闇バイト」がなくならないワケとは?

二〇二三年一月一九日、東京都狛江市に住む九〇歳の女性が自宅で殺害されているのが見つかった。
女性の遺体には激しい暴行の跡が見られ、これまでとは次元の違う強盗殺人事件として世間を震撼させた。
本件をきっかけに注目を集めたのが、「闇バイト」といわれる犯罪だ。
指示役に集められた素性のバラバラな集団によって行なわれる犯罪で、同種の事件は後を絶たない。
中でも詐欺よりも手っ取り早く稼げる「タタキ(強盗)」の増加が危険視されている。
本書では、非行経験のある犯罪学者が当事者たちを取材。
闇バイトを取り仕切る半グレや犯人の更生に従事した保護観察官の声から見えてくる、その真実とは。
最終章では、闇バイトを生み出す日本社会の闇を分析。
失うもののない「無敵の人」を生み続ける構造に警鐘を鳴らす

作品の情報

メイン
著者: 廣末登

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。