| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年07月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865592764 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
まえがき(藤倉大)
第1章 エレクトリック箏の挑戦(八木美知依)
講義編
箏のあらまし
箏のいろいろ
箏の楽譜と調絃
海外ミュージシャンとの出会い
エレクトリック箏の誕生
厳しかった海外ツアー
ノルウェーのジャズ、そしてボンクリとの出会い
対談編
箏とハープ
2本目の糸はなぜ下がる?
ウェズリアン大学とアルヴィン・ルシエ
口三味線とタイム感覚
Q&A編
オーケストレーションの中の楽器
箏と唄
第2章 レコーディング・ プロデューサーの仕事とは(杉田元一)
講義編
プロデューサーになるまで
企画と録音
テイク選びと編集
編集しないですむ方法
プロジェクト全体を統括する仕事
対談編
スムーズに進んだ例の話?
編集にOKをもらう
録音するタイミング
「これ、僕の世界観と違うんだよね」
どうしても弾けないとき
完璧さとつまらなさ
大きな音でもピアニシモ
Q&A編
プロデューサーは演奏家寄り?
スピーカーとのつきあい方
第3章 ホールの響きを デザインする(豊田泰久)
講義編
室内音響設計とは
サントリーホールより始まる
仮のホールのために60億円
コミュニケーションをとる仕事
対談編
残響時間はアルコールの度数みたいなもの
前に座りたがる人たち
アンサンブルをそのままに
お互いの音が聞こえない問題
ホールの模型を作る
Q&A編
キーパーソンの心をつかむコツ
収容人数と偏愛ホール
第4章 コンサートホールにおけるPAを考える(石丸耕一+豊田泰久)
講義編
室内音響と電気音響
ホールの音響設計
スピーカーの助けを借りる
ゲネプロの後でそれいう?!
仕事してないように聞こえるのが成功
母音成分と子音成分
マイクロフォン・サーカス!
モニタースピーカーとPAスピーカー
ベストの響きを手探りで
どんな音を生かすか
新しい技術とともに
鼎談編
トーンマイスターを育てるために
コンサートホールでサラウンドは可能か
第5章 映画と音楽──『蜜蜂と遠雷』をめぐって(石川慶)
講義編
映画化までの経緯
シーンのイメージを作る
楽譜が脚本として機能する
ロケ・段取り・撮影
編集、そして完成
対談編
ポーランドで学んだこと
共産主義の磁場
「ATGみたいだな」
一般人になれる人
音楽の政治と経済
映画は役者のドキュメンタリー
Q&A編
キューブリックと現代音楽
《春と修羅》秘話
ステム納品のススメ
手持ちにするのはどんなとき?
第6章 演劇と音楽──《夕鶴》をめぐって(岡田利規)
講義編
音楽が語る物語
音楽を聴くことで演劇を体験する
イメージをどこに置くか
対談編
演出家の立つ位置
演出家の制約を外す
演出の現場の違い
舞台がキャンセルになる演劇、 ならないオペラ
Q&A編
イマジネーションをもってくれ
外国語の演出をするとき
あとがき(藤倉大)
「ボーン・クリエイティヴ」略して「ボンクリ」。
人間は皆、生まれつきクリエイティヴだ!
さあ、7人のマスターたちと一緒に、新しい響きを探しに出かけよう!
石川慶──音楽そのものを映像化した映画『蜜蜂と遠雷』の監督
石丸耕一──歌舞伎からオペラまで手がける舞台音響のデザイナー
岡田利規──「チェルフィッチュ」を主宰し、現代演劇の地平を拓く演出家
杉田元一──クラシック音楽の最先端を創造するレコード・プロデューサー
豊田泰久──サントリーホールほか国内外の有名ホールの音響を設計
八木美知依──国境・時代・ジャンルを飛び越えるハイパー箏奏者
気鋭の作曲家・藤倉大と6人の音の匠=「ボンクリ・マスターズ」の次世代連続講義がスタート!
知ってるようで知らない「箏」のサウンド、
「ホール」の音響はどうつくられているの?
「録音」のプロはどうやって音をつくるの?
「映画」や「演劇」と音楽はどう結びつくの?
生徒代表・藤倉大が「音」をめぐって匠たちを質問攻めにする「ボンクリ・アカデミー」第2弾!

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
