書籍
書籍

恐怖 ダリオ・アルジェント自伝

0.0

販売価格

¥
3,740
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年10月26日
国内/輸入 国内
出版社フィルムアート社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784845920136
ページ数 430P
判型 B5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

"ホラーの帝王" ダリオ・アルジェントの自伝、待望の翻訳!

ホラー映画の伝説的存在であるダリオ・アルジェントは、その特異な作品群でクエンティン・タランティーノやジェームズ・ワンなど同時代の映画人たちをはじめ多くのクリエイターに影響を与え続けている。『歓びの毒牙』、『Deep Red』(『サスペリアPART2』のタイトルで日本公開)、『サスペリア』、『インフェルノ』、『フェノミナ』といった独自の美学を追求した画期的な恐怖映画で成功を収めてきた"ホラーの帝王"が、その比類なき人生、愛する家族、暗い強迫観念、魅了された映画たち、自らの作品とその俳優や仲間たち、輝かしいキャリアとその中の試練や苦難、倒錯的な夢について、これまで語られてこなかったパーソナルな部分もユニークかつ鮮やかな筆致で明かす、初の自伝。

・世界的に有名なアルジェント専門家アラン・ジョーンズによる注釈付き。
・アラン・ジョーンズ提供による、撮影現場やオフショットを含む貴重な写真をカラーで収録。

ホラー映画ファン必読の、歴史的な一冊。

眠りにつくということは、僕にとっては悪夢でもあった。他の子供たちのように暗闇が怖かったわけではない。そうではなく、家の廊下が怖かったのだ。(…)不安にさせる雰囲気、廊下のあちこちにあるカーテンと窓、それらを照らす落とし気味の照明、そうしたものが僕を怖がらせた。(…)ただ単に怖い、それだけだった。恐怖というものの、留保なしの純粋で完全な形がそこにはあった。

作品の情報

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。