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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年10月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | フィルムアート社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784845920136 |
| ページ数 | 430P |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
"ホラーの帝王" ダリオ・アルジェントの自伝、待望の翻訳!
ホラー映画の伝説的存在であるダリオ・アルジェントは、その特異な作品群でクエンティン・タランティーノやジェームズ・ワンなど同時代の映画人たちをはじめ多くのクリエイターに影響を与え続けている。『歓びの毒牙』、『Deep Red』(『サスペリアPART2』のタイトルで日本公開)、『サスペリア』、『インフェルノ』、『フェノミナ』といった独自の美学を追求した画期的な恐怖映画で成功を収めてきた"ホラーの帝王"が、その比類なき人生、愛する家族、暗い強迫観念、魅了された映画たち、自らの作品とその俳優や仲間たち、輝かしいキャリアとその中の試練や苦難、倒錯的な夢について、これまで語られてこなかったパーソナルな部分もユニークかつ鮮やかな筆致で明かす、初の自伝。
・世界的に有名なアルジェント専門家アラン・ジョーンズによる注釈付き。
・アラン・ジョーンズ提供による、撮影現場やオフショットを含む貴重な写真をカラーで収録。
ホラー映画ファン必読の、歴史的な一冊。
眠りにつくということは、僕にとっては悪夢でもあった。他の子供たちのように暗闇が怖かったわけではない。そうではなく、家の廊下が怖かったのだ。(…)不安にさせる雰囲気、廊下のあちこちにあるカーテンと窓、それらを照らす落とし気味の照明、そうしたものが僕を怖がらせた。(…)ただ単に怖い、それだけだった。恐怖というものの、留保なしの純粋で完全な形がそこにはあった。

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