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史記 (1)

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構成数 : 1

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中国、前漢の歴史家・司馬遷は、波瀾の半生を経たのち、父・司馬談の遺志を継いで『史記』を完成させた。壮大な物語は、この第1巻から始まる。「司馬遷」、「名宰相・管仲」ほか、全5話を収録。

●主な登場人物/司馬遷(第1話)、管仲(第2話)、驪姫(第3話)、文公〔耳子〕(第4話)、伍子胥(第5話)
●その他の登場人物/司馬談、武帝、李陵(第1話)、鮑叔、桓公(第2話)、献公(第3話)、恵公[夷吾](第4話)、平王、孫武(第5話)
●本巻に登場する故事成語・諺・歴史用語など/封禅の儀式、陰暦、宮刑(第1話)、管鮑の交わり(第2話)、覇者(第4話)、日暮れて遠し、屍に鞭打つ(第5話)

作品の情報

あらすじ
幼少時から天才の誉れ高かった司馬遷。その才能は誰もが認めるものであったが、漢の官僚となってからは、長く不遇の時代が続いた。しかも彼の才覚がようやく認められつつあった頃、その身に悲劇が起こる。武帝の逆鱗に触れ、男根を切り取られるという屈辱的な刑罰"宮刑"に処せられてしまったのだ。だが"過去の歴史を後世に残さなければならない"という、尊敬する父の遺志を継ぐべく、司馬遷は発奮。武帝も刑は与えたものの、彼の才能を高く評価していたので、司馬遷のために「中書令」という新しい役職を作る。司馬遷は、宮廷の書を自由に見ることのできるこの役職をフルに利用し、歴史書の執筆に取り組み、約10年の歳月ののち、全130巻にも及ぶ歴史書を書き上げた。彼が命を懸けて記した一大歴史書『史記』は、こうして完成したのである…(第1話)。

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著者: 横山光輝

フォーマット 書籍
発売日 2001年07月17日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091925619
ページ数 424
判型 文庫

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