ジェイミー・カラムも太鼓判!!
並外れた才能を兼ね備えた若きサックス奏者エマ・ラヴィッツ
若干21歳ながらも卓越した技術と恵まれた音楽的センスで奏でる自信に満ち溢れた新作
ロンドンを拠点とするサックス奏者/作曲家のエマ・ラヴィッツが2作目となるオリジナルアルバムをACT MUSICよりリリース。
エマ・ラヴィッツは、現在イギリス/ロンドンを拠点に活動する21歳のサックス奏者兼作曲家。生まれながらにして"音を聞いたときに色が見える共感覚の一種であるクロム感覚"を持っており、その影響もあり7歳にして既にピアノとヴァイオリンで作曲を始めている。その後、15歳のときに英国でも有数の音楽専門学校であるマンチェスターのチェサムズで2年間楽器を学び、そこでジャズやサックスに興味を持った。2022年パーラメンタリー・ジャズ・アワードで新人賞を受賞するなど数々の賞を受賞し、ヤング・ブリティッシュ・ジャズシーンで話題を呼んでいる。
新作『Chroma』はラヴィッツにとってACTデビュー作となる、彼女自身の新たな一歩を踏み出す作品であり、彼女の特色を表した1枚でもある。物語るように奏でた楽曲に独自の色を反映させながら、彼女が尊敬するジョー・ヘンダーソンやウェイン・ショーターのようなメロディ、ハーモニー、音色を取り入れ非常に聴きやすいアルバムになっている。
アルバムタイトルの『Chroma』はギリシャ語で"色/絵の具"を意味しており、またラヴィッツは、音を同時に色としても認識する"共感覚者"であり、その感覚をこのアルバムのテーマにしている。収録8曲中7曲で色にちなんだ曲名が付けられている。
ドラマー/パーカッショニストのアサフ・サーキス、ピアニストのイヴォ・ニーム、ベーシストのコナー・チャップリン、ギタリストのアント・ロウといった様々な場面で活躍するUKの実力派ミュージシャンをメンバーに揃えた。それぞれの強い音楽的アイデンティティをバンドに持ち込み、個性が爆発しながらバンドとしてもまとまりの感じる1枚として仕上がっている。
発売・販売元 提供資料(2023/07/21)