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なぜいま家族のストーリーが求められるのか

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構成数 : 1

まえがき

1 「私ごと」が国民的関心事に?
「公私混同」の意味が変わった
進次郎&クリステル婚が象徴する「私ごと」の劇場化
ソーシャルメディアの普及と「ご報告」ブーム
家族を語る行為を支えるもの
「家族が大切」という意識の高まり
〈column 01〉メディアとジェンダーとウザい自分語り

2 家族の語られ方が2010年代に変わった
家事とCMと男と女
ぼく作る人&洗う人――料理男子、洗濯男子の登場
パパブログにみる「親バカ」文化の隆盛
誰が「父」として語っているか
「ママだけど……」という役割規範への抵抗
〈column 02〉「うちのオカン」は定番の素材

3 エンタメコンテンツとしての家族のストーリー
家族を問い直すメディア作品への社会的な注目
ハリウッド映画の新旧のヒーロー
「父」を語る欧米文化の輸入
「ご報告」に反映された、父としてのあり方
〈column 03〉その人を、声に出してどう呼ぶか?

4 家族をめぐる政治・経済的な思惑とメディアの関与
家族に関する政策とメディアの連動
国家的リスクと「家族の絆」言説の強化
「イクメン」ブームを支えたもの
レジャーの流行と家族の休日の関係
〈column 04〉ロイヤルファミリーとメディア

5〈公〉〈私〉の揺らぎと家族の変容
浸食し合う〈公〉〈私〉の境界線
家事や育児は押し付け合うものなのか
「家族の絆」言説の過熱化とその弊害
家族のストーリーが求められる理由

あとがき
初出一覧
注釈

  1. 1.[書籍]

「家族の絆」って言うな!
社会問題の原因も解決策も全て「家族」にお任せ?

結婚・出産の「ご報告」、パタハラ、洗濯男子、テレワーク、親バカ文化・・・・・・。公私領域の再編に注目し、家族ブームの背景を読み解く。

作品の情報

メイン
著者: 橋本嘉代

フォーマット 書籍
発売日 2020年04月18日
国内/輸入 国内
出版社書肆侃侃房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784863853942
ページ数 240
判型 46

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