World/Reggae
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年07月上旬
国内/輸入 輸入
レーベルUmsakazo
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UM107CD
SKU 5070002200802

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Awuthule Kancane (The Astoria Theatre, London, 23 June 1988)
    2. 2.
      Re Ya Dumedisa (Electric Ballroom, Camden, 9 March 1989)
    3. 3.
      Lilizela Mlilizeli (The Studio, Bristol, 8 November 1988)
    4. 4.
      Safa Indlala (Top Rank Suite, Brighton, 6 June 1988)
    5. 5.
      Uyavutha Umlilo (Electric Ballroom, Camden, 9 March 1989)
    6. 6.
      Duduzile (Jubilee Gardens, London, 10 June 1988)
    7. 7.
      Jive Makgona (The Astoria Theatre, London, 7 November 1988)
    8. 8.
      Stokfel Jive (Electric Ballroom, Camden, 9 March 1989)
    9. 9.
      Via Soweto (The Astoria Theatre, London, 7 November 1988)
    10. 10.
      Thokozile (The Astoria Theatre, London, 7 November 1988)
    11. 11.
      Melodi Ya Lla (The Astoria Theatre, London, 23 June 1988)
    12. 12.
      Kazet (The Astoria Theatre, London, 7 November 1988)
    13. 13.
      Nina Majuba (The Astoria Theatre, London, 7 November 1988)
    14. 14.
      Gumboots/Introductions (Hackney Empire, London, 11 June 1988)
    15. 15.
      Sengikhala Ngiyabaleka (The Astoria Theatre, London, 23 June 1988)
    16. 16.
      Kwa Volondiya (The Astoria Theatre, London, 23 June 1988)

作品の情報

メイン
アーティスト: Mahlathini & The Mahotella Queens

商品の紹介

これは嬉しい!マハラティーニのメロディアスな歌声!マホテラ・クイーンズの力強くも美しいコーラスワーク!!そしてマッコナ・ツフォーレ・バンドのタイトでリズミカルなアンサンブル!!!当時のライブの模様と熱気を存分につめ込んだ、涙なしでは聴けないライブ盤がUMESAKAZOよりリリースです!!

日頃マホテラやマッコナ・ツフォーレ・バンドのスタジオ音源を聴きながら、生で観たかったなあ、などと妄想ばかりを膨らませている筆者にすれば、1曲目、ライブのスタートを告げるアナウンスの後、"Awuthule Kancane"のギターが刻まれた瞬間、涙が出そうになるというもの。今作は、英国EARTH WORKSが1985年にリリースした南アフリカ音楽の名コンピ『The Indestructible Beat of Soweto』のリリースにちなんで1988年と1989年に英国で開催されたライブ・ショウケースの模様を各公演からチョイスしてまとめたライブ作品。

ムバカンガのパイオニアである"ソウェトのライオン"ことマハラティーニ、今なお現役で輝き続けるコーラス・グループ、マホテラ・クイーンズ、南アフリカGALLOのハウス・バンドであり、名プロデューサー、コンポーザーとしても名をはせるアルト・サックスを擁するマッコナ・ツフォーレ・バンドが脇を固める。

ムバカンガの代名詞と言えるようなジャキジャキのギターが鳴り響く"Re Ya Dumedisa"、タウンシップ・ジャイヴ~ムバカンガ期の変遷を感じさせ、ンコシの躍動感のあるサックスが美しすぎる"Jive Makgona"や"Stokfel Jive"、ハイテンションですっ飛ばす高速ムバカンガな"Nina Majuba"、作中屈指のメロディアスさとファンキーなサックス、ブインブインのベースがすさまじい"Sengikhala Ngiyabaleka"などなど、とても端的には語りつくせない名曲たちが、スタジオ音源とほぼ同じ...というかライブの躍動感が入り混じって8倍ぐらいかっこ良くさせる演奏で繰り広げられる!英国各地の観客が熱狂している様子もしっかりと伝わってくるんですよね。これぞライブ盤の醍醐味。泣ける。もともとのファンの方は言うまでもないですが、聴いたことなかった方も気になったのならば、ぜひ手に取って聴いてみて欲しい一枚です。
発売・販売元 提供資料(2023/06/22)

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