結成15周年を迎えるサイケデリック・ロックバンド、THE天国畑JAPONが待望のNEW 5th ALBUMをリリース!前作に引き続きレコーディングエンジニアに中村宗一郎(PEACE MUSIC)氏を迎えた今作品は、彼らにとっての「最高傑作」と呼んで過言ではない色とりどりの10曲が立ち並ぶ。ゲストプレイヤーには、伝説のサックス奏者ファラオ・サンダース氏の息子であり現在ニューヨークを拠点に世界的な活躍で注目を浴びる、トモキ・サンダース氏がサックスで参加。そして、サイケデリック・ロックシーンの最重要バンド、幾何学模様(Kikagaku Moyo)のギタリスト・Daoud Akira氏が参加。前作『抜け参り』でも透明感に満ち溢れたコーラスを披露してくれていたシンガーソングライター・辻村マリナ氏が再び参加している。アートワークはTHE天国畑JAPONを代表する1曲『TokYOネイティヴ』のミュージックビデオやジャケットアートでも知られる、平山達也(tAt)氏が手掛けている (C)RS
JMD(2023/07/19)
結成15周年を迎えるサイケデリック・ロックバンド、THE天国畑JAPONが待望のNEW 5th ALBUM『RABBIT HOLE』をリリース!
前作に引き続きレコーディングエンジニアに中村宗一郎(PEACE MUSIC)氏を迎えた今作品は、彼らにとっての「最高傑作」と呼んで過言ではない色とりどりの10曲が立ち並ぶ。ゲストプレイヤーには、伝説のサックス奏者ファラオ・サンダース氏の息子であり現在ニューヨークを拠点に世界的な活躍で注目を浴びる、トモキ・サンダース氏がサックスで参加。そして、サイケデリック・ロックシーンの最重要バンド、幾何学模様(Kikagaku Moyo)のギタリスト・Daoud Akira氏が参加。
前作『抜け参り』でも透明感に満ち溢れたコーラスを披露してくれていたシンガーソングライター・辻村マリナ氏が再び参加している。アートワークはTHE天国畑JAPONを代表する1曲『TokYOネイティヴ』のミュージックビデオやジャケットアートでも知られる、平山達也(tAt)氏が手掛けている。フロントマン・切明畑 遼の描く詩の世界にはビート文学が色濃く反映されている。感応するように楽曲にはどこかノスタルジックな雰囲気が漂っている。しかし「懐古主義は悪趣味」という歌詞の一節が物語るように、今作『RABBIT HOLE』は明らかに新しい時代を渇望したリアルな2020年代のサウンドであり、ポップ・ミュージックという観点からみても記念碑的作品となる事は間違いないだろう。
現代を生きる全ての人に聴いてもらいたい1枚である。
発売・販売元 提供資料(2023/07/14)