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ウクライナ戦争の軍事分析 新潮新書

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構成数 : 1



第一章 「プーチンの戦争」が始まった
挫折した空挺進攻/「私は首都にふみとどまる」/泥将軍と渋滞の車列/首都正面から退散したロシア軍
◆コラム◆七二時間目の岐路

第二章 前史――九世紀から二一世紀まで
冷戦終結とソ連解体のサプライズ/クリミア併合の早業/ドンバス戦争の八年/プーチン対バイデン/ロシア軍の組織と敗因/BTGとハイブリッド戦略
◆コラム◆「さっさと逃げるは……」

第三章 東部・南部ウクライナの争奪
ドンバスへの転進/ドネツ川岸の戦い/南部戦線の攻防/ウ軍反転攻勢の勝利/ロシアの四州併合と追加動員/ヘルソン撤退と「戦略爆撃」
◆コラム◆「軍事的敗北と破産は突然やってくる」

第四章 ウクライナ戦争の諸相
航空戦と空挺/海上戦/「丸見え」の情報戦/兵器と技術(上)――戦車と重砲/兵器と技術(下)――ミサイルと無人機/ウクライナ援助の波/制裁と戦争犯罪と避難民
◆コラム◆「キーウの亡霊」伝説
◆コラム◆戦車の時代は去ったのか?
◆コラム◆あるドローン情報小隊の活動
◆コラム◆使い捨てカイロを支援

第五章 最近の戦局と展望
膠着した塹壕戦の春/今後の戦局とシナリオ/平和への道程は
◆コラム◆ブフレダルの戦い
◆コラム◆ゼレンスキー(コメディアン)対プーチン(スパイ)

あとがき
ウクライナ戦争の主要な戦闘
ウクライナ戦争略年譜
主要参考文献

  1. 1.[書籍]

「プーチンの戦争」、野望と誤算の全貌。作戦・兵器・補給・情報。軍事史研究の第一人者が読み解く!

2022年2月、ロシアは空と陸から一斉にウクライナへの侵攻を開始した。双方の軍事力を比べれば短期で決着という予想に反し、ウクライナが猛反撃。泥濘の中、狙い撃ちされる戦車の列、首都にとどまる大統領と国民の高い士気――ミサイルにドローン、圧倒的な火力で迫るロシア軍に対し、欧米の軍事支援を受けるウクライナ軍との攻防は一進一退。長期化の様相を見せるなか、現代史研究の第一人者が鋭く読み解く。

作品の情報

メイン
著者: 秦郁彦

フォーマット 書籍
発売日 2023年06月19日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784106110009
ページ数 240P
判型 新書

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