2022年フジロックでヘブンのヘッドライナーとして出演したLAのフォーク・ロック・バンドDawes(ドーズ)のキーボード奏者リー・パルディーニの最新作。2016年から加入しているDawesのメンバーとして、そしてロジャー・ウォーターズ、エイミー・マン他との共演歴も誇るだけでなく、2007年にはマンハッタン音楽院を卒業してジャズ・ピアノの学位も取得している。既に2021年にはGroundUp Musicからポール・ブライアン、ジェフ・パーカー、ジョシュ・ジョンソン他が参加したジャズ・アルバム『Homebodies』をリリースして高い評価を得た。その第2弾アルバムがついに完成。 (C)RS
JMD(2023/06/17)
ドーズ(Dawes)のキーボード奏者によるジャズ・アルバムが、マイケル・リーグ率いるGroundUPからリリース。ポール・ブライアンをプロデュース&ベーシストに迎え、ジェフ・パーカー(g)も参加。
2022年フジロックでヘブンのヘッドライナーとして出演したLAのフォーク・ロック・バンドDawes(ドーズ)のキーボード奏者リー・パルディーニの最新作。2016年から加入しているDawesのメンバーとして、そしてロジャー・ウォーターズ、エイミー・マン他との共演歴も誇るだけでなく、2007年にはマンハッタン音楽院を卒業してジャズ・ピアノの学位も取得している。既に2021年にはGroundUp Musicからポール・ブライアン、ジェフ・パーカー、ジョシュ・ジョンソン他が参加したジャズ・アルバム『Homebodies』をリリースして高い評価を得た。その第2弾アルバムがついに完成。
メンバーは前作同様、エイミー・マンのグラミー受賞作『Mental Illness』やジェフ・パーカーのアルバム諸作のプロデュース、エルヴィス・コステロ、ルーファス・ウェインライト、ノラ・ジョーンズ、ミシェル・ンデゲオチェロ他のアルバム/ツアー参加で名を馳せるベーシシストのポール・ブライアン(プロデュース/録音/ミックスも担当)。そして今やワン&オンリーのビートメイカーとして独自の音響空間を作るギタリストのジェフ・パーカー、さらにドラムにDawesのグリフィン・ゴールドスミスも参加。
ポール・ブライアンのベース、リー・パルディーニのシンセ・ベースが抑制の効いたソウルフルなグルーヴを作り、リー・パルディーニのピアノ/キーボードとジェフ・パーカーがその空間の中に有機的にメロディーとビートを紡ぎだしていく。マイケル・リーグが今最も注目しているアーティストによる充実作。
発売・販売元 提供資料(2023/06/16)
この秋には単独での来日公演も控える"現代のザ・バンド"、アメリカ西海岸が誇るオルタナ・ロックバンドDAWESでの活躍で知られる鍵盤プレーヤー、リー・パルディーニによるニュー・アルバム!ひとりのアーティストとしても飛びぬけたテクニック、センスを持った稀有な存在であることを知らしめる1枚です! エイミー・マンの作品ではグラミーを受賞しているポール・ブライアンが前作に引き続いてプロデュース、ジェフ・パーカーやDAWESのメンバーも参加。解き放たれたような自在なプレイと絶品のグルーヴに彩られた心地よくて楽しいインストゥルメンタル・ミュージック!
intoxicate (C)谷本真悟
タワーレコード(vol.165(2023年8月20日発行号)掲載)