書籍
書籍

南米アンデス地域(ルクリュの19世紀世界地理 第2期セレクション3) 南米総説、アンティル諸島、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ

0.0

販売価格

¥
49,500
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第一章 南アメリカ大陸[南米総説]
総説、地勢、気候と動植物、住民

第二章 ベネズエラ沿岸のアンティル諸島-トバゴ島、トリニダード島、マルガリータ島、ソタベント諸島
総説、トバゴ島、トリニダード島、マルガリータ島ほか、第五節 ソタベント諸島-オルチラ島からアルバ島まで

第三章 ベネズエラ
総説、地勢および気候、動植物、住民、都市と集落、人口と物産、政府と行政

第四章 コロンビア
総説と沿革、山系、水系、気候、動植物、住民、都市と集落、物産、政府と行政

第五章 エクアドル
総説、山系、水系、気候と動植物、住民、都市と集落、ガラパゴス諸島、社会と物産、政府と行政

第六章 ペルー
総説、山系、水系、気候、動植物相、住民、都市と集落,遺跡、人口と物産、政府と行政

第七章 ボリビア
総説、山系、水系、気候と動植物、住民、都市と集落,遺跡、人口と物産、政府と行政

第八章 チリ
総説、山系、水系、気候、動植物相、住民、都市と集落、人口と物産、政府と行政

謝辞/訳者あとがき/索引

  1. 1.[書籍]


フランスの地理学者エリゼ・ルクリュ(Reclus, Elisée1830-1905)が調査旅行や文献を駆使して書き上げた『新世界地理―地球と人間』(Nouvelle géographie universelle: la terre et les hommes)全19巻を邦訳。本書は1893年刊行の原著第18巻。



19世紀後半、アンデス山脈の北?西側の南米諸国(アンティル諸島、ガラパゴス諸島、イースター島などの島嶼部を含む)の、民族、風土、地誌。
現在も色濃くのこるスペイン文化やキリスト教(カソリック)布教の影響など、近代化前後の南米アンデス地域の姿と人々の暮らしを描く。
ヨーロッパからの「発見」の歴史、銅やピッチ(アスファルトの原料)、グアノ(肥料)などの鉱物資源、珍しい観葉植物やキニーネ(薬の原料)などの植物資源を求めた入植、困難をきわめた高地開拓、先住民との対立と交流などを詳述。
スペイン以外の欧州諸国の影響が強いアンティル諸島、エクアドル・ペルー・ボリビア・チリの国境をめぐる対立の記述などは、現代の国家間紛争の理解にも。
当時の風景や街並み、暮らしを描いた木版画の挿絵66点、地図162点を掲載。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2023年06月13日
国内/輸入 国内
出版社古今書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784772290173
ページ数 918
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。