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構成数 : 1
第一章 南アメリカ大陸[南米総説]
総説、地勢、気候と動植物、住民
第二章 ベネズエラ沿岸のアンティル諸島-トバゴ島、トリニダード島、マルガリータ島、ソタベント諸島
総説、トバゴ島、トリニダード島、マルガリータ島ほか、第五節 ソタベント諸島-オルチラ島からアルバ島まで
第三章 ベネズエラ
総説、地勢および気候、動植物、住民、都市と集落、人口と物産、政府と行政
第四章 コロンビア
総説と沿革、山系、水系、気候、動植物、住民、都市と集落、物産、政府と行政
第五章 エクアドル
総説、山系、水系、気候と動植物、住民、都市と集落、ガラパゴス諸島、社会と物産、政府と行政
第六章 ペルー
総説、山系、水系、気候、動植物相、住民、都市と集落,遺跡、人口と物産、政府と行政
第七章 ボリビア
総説、山系、水系、気候と動植物、住民、都市と集落,遺跡、人口と物産、政府と行政
第八章 チリ
総説、山系、水系、気候、動植物相、住民、都市と集落、人口と物産、政府と行政
謝辞/訳者あとがき/索引
フランスの地理学者エリゼ・ルクリュ(Reclus, Elisée1830-1905)が調査旅行や文献を駆使して書き上げた『新世界地理―地球と人間』(Nouvelle géographie universelle: la terre et les hommes)全19巻を邦訳。本書は1893年刊行の原著第18巻。
19世紀後半、アンデス山脈の北?西側の南米諸国(アンティル諸島、ガラパゴス諸島、イースター島などの島嶼部を含む)の、民族、風土、地誌。
現在も色濃くのこるスペイン文化やキリスト教(カソリック)布教の影響など、近代化前後の南米アンデス地域の姿と人々の暮らしを描く。
ヨーロッパからの「発見」の歴史、銅やピッチ(アスファルトの原料)、グアノ(肥料)などの鉱物資源、珍しい観葉植物やキニーネ(薬の原料)などの植物資源を求めた入植、困難をきわめた高地開拓、先住民との対立と交流などを詳述。
スペイン以外の欧州諸国の影響が強いアンティル諸島、エクアドル・ペルー・ボリビア・チリの国境をめぐる対立の記述などは、現代の国家間紛争の理解にも。
当時の風景や街並み、暮らしを描いた木版画の挿絵66点、地図162点を掲載。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年06月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 古今書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784772290173 |
| ページ数 | 918 |
| 判型 | A5 |

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